2016年04月28日 配信

4/28(木)高根公団にダイニングカフェ「EN’S」

縁・宴・円・艶など多くの「EN」が集まる場所を目指して

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 新京成線高根公団駅から徒歩10分の場所にある「Natural Kitchen EN’S」(船橋市大穴南5-24-8、TEL 047-427-7007)が、オープンから間もなく5カ月を迎える。

 「和食屋だった場所を縁があって引き受け、夫婦で店を出すことになったんです」と話すのはオーナーシェフの針ヶ谷光紀さん(38)。

 生まれは野田市だが、小学生時代から船橋で過ごした。料理に興味を持ったのは、ある料理番組を見たのがきっかけだったという。20歳のころからホテルで働き、その後長野のペンションで働きながら薬膳料理などを身につけ、調理士の資格を取るに至ったという。

 店舗面積は21坪。席数は4人掛けテーブル7つの28席。掘りごたつ式の小上がり座敷スペースもある。
 「人と人とのご『縁』・人と人とをつなぐ『宴』・角がない『円』・艶やかな彩の料理をイメージしての『艶』など、多くの『EN』が集まる場所を目指して店名を決めました」と針ヶ谷さん。「盛りつけや皿を変えて、パターン化せず常にいちばんいいものを追求しています」とも。

 体にやさしい、体にいいものを提供したいというコンセプトの下、有機野菜や無農薬野菜を北海道から沖縄まで探して取り寄せている。新鮮な魚介類を手に入れるため、船橋市場にもよく仕入れに行くという。千産千消も心掛け、「どこのどういう人がどう作っているのか産地見学をしたり、勉強会をしたりします」と針ヶ谷さん。「自分が納得できる安心安全な食材を使っています」とも。

 メニューは「SpecialEN’Sサラダ」や、オーガニックスパイスにエリンギ、パプリカ、レンコン、シシトウなど馴染みの野菜から、「インカの瞳」「ノーザンルビー」「シャドークイーン」など珍しいジャガイモなど10種以上の野菜を使った「EN’Sカレー」(1,000円)などがある。市場で手に入れた新鮮な魚介で作る「海鮮丼」も1日5食限定で用意する。いずれも米は酵素玄米などを使っている。リクエストがあればコースメニューなどの用意も可能。

 店内は以前の和食屋の面影を残しつつも、ナチュラステイストで落ち着いた色調。「ショウウインドーは妻がディスプレイしてしています。店内にはもっと緑を増やしてナチュラル化していきたいですね」と話す針ヶ谷さんだが、店内に限らず「テイクアウトキッチンカーなど今後やりたいことがありすぎて・・・」と笑顔で話す。

 営業時間はランチタイムが11時30分~15時、ディナータイムが17時30分~22時。月曜定休。

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