2016年04月27日 配信

4/27(水)鎌ケ谷スタジアムで初のクラフト市「鎌スタ★マルシェ」

鎌ケ谷のパン工房店主が中心で

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 鎌ケ谷市にある北海道日本ハムファイターズのファーム球場、鎌ケ谷スタジアム(鎌ケ谷市中沢459、TEL 047-446-5586)で6月11日・12日の2日間、同スタジアムで初となる、クラフト雑貨の出店を中心とした「鎌スタ★マルシェ」が開催される。

 同イベントは6月11日、12日に行われるイースタン・リーグ公式戦、対埼玉西武ライオンズ戦の際に開催する「ニコニコママの日」と題したイベントのメインイベントにあたるという。開催場所は、スタジアム正面のメイン広場を予定。

 主催は鎌ケ谷のパン工房「Chiesa(チーサ)」(鎌ケ谷市中沢)の店主、米澤千里さんを中心に、鎌ケ谷市を中心に活動している「子育て応援隊アイルゴー」、米澤さんと交流のあるキャラクター・板野ハコさんも主催メンバーに入っている。

 「以前、鎌スタのスタッフの方と『鎌ケ谷でも手作り雑貨などのイベントができたらいいな』なんてお話をしていたら、10店舗くらい集まればいいからやってみようという話になり、打ち合わせを重ねるうちに、いつの間にかこんな大々的になっていました」と米澤さん。「いつもはこのようなクラフトイベントに出店する側だったのですが、主催する側になったのは今回初めてです」とも。

 初開催とあって、今年のブース出店料は無料で募集する。出店ブースは各日50店舗を予定し、4月9日から出店募集をかけたところ、SNSを通して情報が拡散され、すでに6月11日は募集枠が埋まっている。12日は、まだ少し空きがあり、5月8日まで募集を続ける予定。その後、北海道日本ハムファイターズと審査を行い、採用の可否を球団から出店者に郵送する。

 出店ブースは、手芸やおもちゃ、アクセサリーなどの手作り作品の展示や販売が中心。ワークショップを開催するブースもあり、中にはおひるねアートのワークショップブースもあるという。「最初の構想をはるかに超え、たくさんの出店者さんに参加いただけるとあって、私たちも当日が楽しみです」と米澤さんは笑顔を見せる。
 出店者は女性、主に主婦が多く、鎌ケ谷市のほか、船橋、市川、白井といった近隣の他、東京や横浜からの出店申し込み者もいるという。

 「野球と手作りという異色のコラボが、きっと新たなファンサービスのかたちになると思っています。そして鎌ケ谷がもっと盛りあがれば」と米澤さん。

 出店希望者は「チーサ」のホームページから申込書をダウンロード。申込書に記入し、FAXで申し込む。
 開催時間は両日共に10時~試合終了の1時間後(17時前後)まで。雨天中止。問い合わせはチーサのホームページから。

チーサHP:  http://chiesa.jp/

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