2016年04月27日 配信

4/27(水)船橋青年自警隊「ブルードルフィン」

高・大学生が中心となって街をパトロール

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左から中田さん、朝倉さん、鶴岡さん  

 船橋市松が丘地区を中心として、船橋東警察署管内全域をパトロールする船橋青年自警隊「ブルードルフィン」が今年2月1日、発足した。

 同隊の代表は大学3年生の朝倉大貴さん(20)。小さいころから警察官になるという夢をもち、現在も警察官になるための勉強を続けている。高校生の時に夏祭りなどのイベントで警備ボランティアとして活動したり、大学入学後は警備会社でアルバイトをして警備資格も取得している。

 ブルードルフィンを発足したきっかけは、「昨年、船橋東警察署管内で大きな事件が起きて衝撃を受けた。身近なところにも危険が潜んでいると感じ、少しでも地域の安全のために自分が貢献できればと思い発足しました」と、朝倉さん。

 メンバーは16歳~22歳の学生を中心として構成されており、現在は男性7人、女性4人の11人で活動している。メンバーの中田真央さん(19)と鶴岡莉彩子さん(17)は「パトロール中に女性の方から、いつもありがとうと声をかけられた時は本当にうれしかったです」と話す。

 船橋東警察署、船橋市役所と連携しながら、松が丘地区や北習志野、古和釜など船橋東警察署管内を中心にパトロール巡回を行っている。21時~23時くらいまでの夜間パトロールがメインだが、昼間にゴミ拾いを兼ねた巡回パトロールも実施。活動日は土曜か日曜の週に1回、春休みや夏休みなどの長期休暇は週に3回ほど活動している。

 「16歳~22歳のメンバーを募集中です。防犯ボランティアに興味のある方はぜひ参加してほしい。20人くらい集まればうれしい」と朝倉さん。

 問合せはメール(gakusei.patrol@gmail.com)かTwitter(https://twitter.com/huna_patrol)まで。

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