2016年04月24日 配信

4/24(日)船橋市内の企業・団体が熊本を支援

船橋から支援の手が続々と

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 船橋市内の企業が続々と熊本大地震の支援を開始、様々な方法で現地へ物資や食料、人員を送り込んでいる。

 船橋二和病院(船橋市二和東5-1-1)では、全日本民医連に加盟しているネットワークを通じて各病院・施設から物資を集めている。同病院では、ペットボトルの水やカップ麺など調理が必要ないものや保存のきくものを中心に職員や出入り業者、同病院の友の会から集めている。

 また、復興支援金も4月20日から受け付けを開始。友の会などの協力もあって3日間で15万円ほど集めたという。「友の会の皆さんが非常に強力的でたくさんの寄附金が集まりました。さっそく被災地へ送ります」と、同病院事務次長の野田尚史さん。

 そのほか、同病院では震災後の混乱を治めるべく、スタッフも熊本に派遣。4月29日~5月2日、5月1日~4日、5月5日~8日、5月7日~10日の日程で言語聴覚士、看護師、臨床検査技師、事務などのスタッフを民医連のネットワークを通じて送り込む。

 下総中山駅近くのまきの米店(船橋市本中山3-1-5)では、今回船橋市のふるさと納税産品に選ばれた菓子「ふなっち」を4月22日、熊本・大分の学校給食会あてに1500袋送った。

 ふなっちは、船橋産米と小松菜、ニンジン、海苔をつかった同店オリジナルの米菓子。「軽い食感で気軽に食べられる。一般の菓子よりも食物繊維が豊富なことなどから避難所生活の役に立てば」と、同店店主の牧野基明さん。

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