2016年04月22日 配信

4/22(金)船橋郵便局近くに「楽し処 KU+E 88」オープン

女将がかっぽう着姿で手作り家庭料理を提供

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国道14号沿い、船橋郵便局の横に「楽し処 KU+E 88」(船橋市南本町8-25、TEL047-432-7788)が昨年の11月にオープンしていた。

同店は久慈千恵さんと阿部和恵さんの共同経営で、店長は秋山惠美さん。店名の由来は久慈さんの「く」と3人の名前に「え」がつくところから「KU+E」と名付け、秋山さんが以前働いていたダーツバーの名前が「88」だったことと、末広がりで縁起のいい数字でもあることから「KU+E 88」と名付けた。

久慈さんと阿部さんはともに市立船橋高校出身で先輩後輩の間柄。秋山さんは南本町が地元で3人は10年以上のつきあいになる。秋山さんが「ダーツバーの仕事を辞めてわいわい楽しめるお店を開きたい」と2人に話したところ、全員が意気投合し開店に至った。

8坪の店内はカウンター席、テーブル席、スタンド席合わせて20席を用意。テーブル席は5人がけ、カウンター席は5席をゆったりと配置しており、女性1人や家族連れでも入りやすい雰囲気をつくる。郵便局側と国道側には久慈さんがデザインした青い暖簾がかけている。

メニューは手作りにこだわった和食系の料理が多く、船橋産ホンビノスの酒蒸し(600円)や自家製の鳥ハム(450円)、焼うどん(580円)などを用意。ホンビノスの酒蒸しはより風味良く仕上がるようにと「剣菱」を使っており、「スープも最後までおいしく飲めるし、雑炊にしても最高」と常連客からも好評だという。

またトンテキ(580円)で使用している豚肉は、「やわらかくて味がよいもの」を求めて数十件以上探して見つけた肉屋から仕入れている。日替わりメニューも5品以上は毎日用意し、今は阿部さんが実際に掘ってきたタケノコ料理を提供している。

ドリンクは、ビールや焼酎の他、赤霧島も提供しており、「赤霧島はきらさないようにスタッフ全員で市内や都内も探し歩いています」と話す。

白いかっぽう着姿がよく似合うと評判の久慈さんは「おかみ」との愛称で親しまれ、「最初は笑いをとるつもりで着ましたが、いつの間にか制服のようになりました」と笑顔で話す。「心をこめたおいしい料理だけでなく、テキーラも赤霧も用意して元気いっぱいでお待ちしています」と久慈さん。

営業時間18時~24時。日曜定休

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