2016年04月19日 配信

4/19(火)船橋遊戯場防犯組合が船橋市へ防災資機材を寄贈

寄贈品7点総額180万円相当

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 船橋市役所で4月15日、船橋遊戯場防犯組合が市へ防災用訓練災害対応資機材を寄贈する贈呈式が行われた。

 船橋遊戯場防犯組合は市内パチンコ店30店で作る組織で、組合員数では県下一の規模。これまでも寄贈品の贈呈を続けている同組合、今年は煙体験テント1張り、スモークマシン1台、電子黒板1台、LEDバルーン照明機1台、ノート型パソコン1台、プロジェクター1台、スクリーン(80インチ)1台の7点、総額180万円相当の品を寄贈した。

 市はこれまでも学校や企業、自治会などで行う防災訓練において、防災指導の際に煙体験ハウスを積極的に使用してきた。今回寄贈された煙体験ハウスは現在使用しているものよりもサイズが大きく体験距離が長くなったが、設営や撤去は簡単になったという。

 織田信幸組合長から松戸市長へ目録の贈呈が行われると、市長から感謝状が送られた。歓談の中で市長が「去年は消防団に楽器を寄付していただき、みんな感謝しています。

 また3.11の前にいただいたリヤカーは震災で本当に大活躍してくれて助かりました」と感謝の意を述べると、「震災の際お年寄りは人がいるほうが安心だからと店にやってきていたんです。これからは人が集まれるコミュニティ的ホールへと形を変えていくのかなと思っています」と織田組合長は話した。

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