2016年04月14日 配信

4/14(木)船橋大神宮近くに炭焼きイタリアン

イタリア料理30年のシェフが地元に開店

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 船橋大神宮近くに3月24日、炭焼きイタリアン料理店「trattoria montanO-librO(トラットリア モンターノ・リブロ)」(船橋市宮本1-19-7、TEL047-455-8177)がオープンした。

 炭焼きイタリアンとは、備長炭を使用し、肉・魚・野菜に炭火の香りをつけながら火を通し、素材の旨味を引き出すイタリアン料理の手法。

 同店の経営は山本裕章さん、佐知子さん夫婦。オーナーシェフの裕章さんは18歳の時、調理師専門学校を卒業後すぐに料理の道へ。専門学校の頃から料理を始め今年で30年になる。

 炭焼きはイタリアレストラン「ラ・マニーナ」で働いていた時の調理方法で、食材を原始的な焼き方で調理することで、素材の良さを引き出し、香り豊かに仕上げるための技法。自ら店を構える時には、この炭焼きを使った料理を提供しようと決めていたという。

  「初めて就職した料理店でイタリア料理が担当になり、お世話になったイタリア人シェフがとても気さくな方だったのでイタリアが好きになりました。オリーブオイル、ハーブの使い方、あまり食材に負荷をかけずに調理する技法に惹かれ、イタリアに料理修行へ行きました」とオーナーシェフの裕章さん。「夢であった自分の店を持つなら、生まれ育った船橋の地に店を構えたかった」とも。

 店舗面積は14.5坪。カウンター3席とテーブル7つ14席。店内は白を基調に木や木製の物でアクセントを付けアットホームでカジュアルな雰囲気を演出する。店名の由来はオーナーの名前である「山本」の山を意味する「mountain」と本の「library」から。トラットリアはイタリア語で大衆食堂という意味で気軽に来てほしいという思いでつけた。店名を訳すと「大衆食堂 山本」。

 メニューはランチに日替りのパスタ・サラダ・フォカッチャ・コーヒー又は紅茶のランチセット(1,000円)にサラダ代わりの前菜の盛合せ付き(1,500円)を用意。ほか、ドルチェ盛合せが付いたフルコース(2,300円)も用意する。
 ディナーは前菜5種(500円~1,400円)とメインディッシュとして熟成牛のビステッカ(3,800円)など5種(1,000円~3,800円)を用意している。

 営業時間は11時30分~15時、17時30分~23時(ラストオーダー22時)。水曜定休。

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