2016年04月09日 配信

4/9(土)「船橋市スター相撲団」の小学生が全国大会に出場、市長と教育長に意気込みを語る

小学生8人が相撲の全国大会に挑む

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船橋市相撲連盟所属「船橋市スター相撲団」の小学生選手8人が4月6日、船橋市役所を訪れ全国大会「第9回全国鎮守の森こども相撲大会」に出場することを松戸徹市長と松本文化教育長に報告した。

 

同相撲団は船橋市で最初にできた地域相撲クラブで、平成14年に発足。毎週土曜日に船橋市武道センターで練習している。

 

選手はキャプテンの佐藤秀一郎くん(飯山満南小6年)、樽谷正輝くん(海神小5年)、猪原陸人くん(葛飾小6年)、鈴木優風くん(塚田小3年)、御代川大昌くん(塚田小5年)、有路大輝くん(三咲小5年)、小松海斗くん(市川市立若宮小6年)、山田大志郎くん(法典小4年)の8人。ほかにも推薦者の矢生重安さんや監督の深澤英治さんと橋口久利さんと選手らの保護者が出席。

 

全国大会は2年に1回、伊勢神宮と靖国神社で交互に行われている。同相撲団は千葉県氏子青年協議会および船橋大神宮氏子青年会の推薦を受け、4月9日・10日に靖国神社で行われる大会に出場。全国からおよそ30チーム、約300人が参加、団体戦個人戦ともにトーナメント式で行われる。

 

市長が相撲を始めたきっかけを聞くと、樽谷くんは「お父さんに体が大きいからやってみないかと勧められた」、佐藤くんは「夏休みにこども相撲の体験をしたから」と話した。また全国大会に向けて、「練習の成果を出して頑張りたい」と猪原くんや山田くんはじめ全員が意気込みを話した。

 

市長は江戸時代から伝わる船橋大神宮に奉納したこども相撲の話に触れ、「船橋市出身力士の先輩もいますので、みなさんも頑張ってほしい」とエールを送り、激励金を手渡した。また教育長は「目標を持って達成できるよう頑張ってほしいと思います。一戦一戦全力でぶつかってきてください」と激励した。

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