2016年04月06日 配信

4/6(水)御瀧不動尊境内で高野太鼓&御瀧ソーランまつり

日本大震災復興支援の募金活動も

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 御滝不動尊(船橋市金杉6-25-1)の境内で4月3日、第12回高野太鼓&御滝ソーランまつりが開催され、多くの観客が和太鼓の音色とよさこいソーランを楽しんだ。

 船橋を中心に活躍する3つの太鼓集団と7つのよさこいソーランチームに、ばか面踊り交流会と地元御瀧中学校管弦楽部が一同に会し、12団体・総勢300人が演奏・演舞を行った。

 東日本大震災復興支援チャリティーイベントとしても開催され、今年は「あれから五年、もう一度見つめ直そう!」と題し、境内に募金箱を設置、子どもたちも大きな声で募金を呼び掛けた。また、船橋市消防局の災害活動時のパネル展示もあり、備えの重要性を啓発した。

 ステージでは開会式の後、御滝中学校管弦楽部が「ディズニープリンセス」などを演奏。続いて高野太鼓と楽遊集さくら太鼓、みぞれ流船橋芝六太鼓総勢100人による「復興太鼓」揃い打ちで東北復興の願いを和太鼓に載せて披露した。

 太鼓演奏をバックに総踊り「南中ソーラン」が演じられ、子ども和太鼓・高野太鼓の演奏、各和太鼓団体の演奏、よさこいソーラン団体別の演舞、ばか面踊りなどが続いた。フィナーレは出演者と会場の観衆が一緒に「石狩シャケサンバ」を踊って終了した。

 実行委員会会長の大久保春雄さんは「子供和太鼓高野太鼓保存会は『体験こそ宝! 子供たちの未来へ』をテーマに、和太鼓を通じて子どもたちが地域の人たちとのふれあいでさまざまなことを学び、体験してもらうことを目的に活動している。今回のイベントも地域の皆様に子どもたちの元気と笑顔をお届けし、震災復興のお役に立ちたい」と話した。

 

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