2016年04月05日 配信

4/5(火)北習志野駅前商店街通りで交通安全フェスティバル

小学生の一日警察署長が啓発活動

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 北習志野駅前商店街通り(船橋市習志野台2)で4月2日、春の全国交通安全運動として「来てみたら みんなの街が 交通安全2016フェスティバル」が行われた。

  同イベントは、「しんごうが あおでもよくみる みぎひだり」をスローガンに、船橋市と船橋東警察署の主導で、4月6日から15日までの春の交通安全運動に先駆けて行われた。

 子どもと高齢者の交通事故防止、自転車の安全利用の推進、シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底、飲酒運転の根絶を市民に広く呼びかける目的で行われた。 

 この日は、一日警察署長として習志野台第一小学校の4年生4人が就任。習志野台中学校吹奏楽部による演奏に合わせて、松戸徹船橋市長、船橋東警察署の櫻井明夫署長とともに一日警察署長の4人がパレードを行い交通安全の意識付けを観衆に訴えかけた。

 会場では、白バイ・パトカー・はしご車・バスの乗車体験やドライビングシミュレーターなど体験型イベントが行われた。また、啓発活動の一環として交通安全グッズが配布され、千葉県警のマスコットキャラクター・シーポックも登場。船橋がホームタウンのバスケットボールチーム千葉ジェッツの「スタージェッツ」と応援マスコット「ジャンボくん」のパフォーマンスも行われた。

 一日署長の小学生4人は皆の前で「道路では遊びません」「道路の右端を歩きます」「飛び出しはしません」「横断歩道を渡ります」と宣言した。

 大役を終えた後、各々笑顔で「緊張しながら歩いたけど楽しかった」「みんなの前で座っているとき良い姿勢になるようにした」「緊張したけど頑張った」「大きな声でしゃべれてよかった」と感想を話した。

 「春は入学シーズンなので自転車の運転マナーの向上に努めたい。交通ルールの啓発活動と交通安全指導員による指導・監視を行う。皆さまのご協力により船橋市の交通事故は毎年減少しているが、今後もより減少に努めたい」と船橋市役所市民生活部部長の小川佳之さん。 

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