2016年02月17日 配信

2/17(水)船橋アリーナで小学生ドッジボール大会「船橋カップ」

過去最多の39チームが参加

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野田前総理の前で選手宣誓  

 船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1 、TEL047-461-5611)で2月14日、ドッジボール大会「第8回船橋カップ大会」が行われた。 

 

 主催は船橋市ドッジボール協会と船橋カップ実行委員会。今大会には、船橋市内から14チーム、千葉県内から14チーム、県外から11チームの合計39チームが参加。「過去最多の参加チームです」と協会理事長・大会実行委員長の植木和則さんは笑顔を見せた。

 

 開会式では、大会名誉会長で前内閣総理大臣の野田佳彦さんが壇上にあがり、「自分たちが子どもの頃に遊んだものと違った、競技性の高まったドッジボールが楽しみ」と挨拶した。

 

 選手宣誓を務めたのは「グリーン飯山満」所属のキャプテン鈴木創真くん。学校ではドッジボールをする機会がないため、週2回ほどクラブチームで練習を積んでいるという。観客席で応援していた鈴木くんの母親は、「ドッジボールを通じて頼もしくなってます。中学にはドッジボール部がないので何か他の運動を続けてくれたら」と話した。

 

 試合ルールは、チームAからIまでのグループに分かれ予選リーグを戦い、勝ち抜いたチームが決勝トーナメントで優勝を争うというもの。本来のチーム編成は小学校3年生から6年生の男女12人制としているが、インフルエンザの流行や、当日のアクシデント、怪我などを考慮し8人編成から参加できるというローカルルールを適用した

 

 現在のドッジボールでの主流の作戦は、1、2人の外野を置き、残りの選手が内野で横1列の陣形をとり攻撃に備えるのだという。「そうすることでキャッチできず弾いてしまったボールを隣り同士フォローして助けられる。練習はアタックよりキャッチに時間を費やしますし、守備力の高いチームが強い」と植木さんは解説した。

 

 優勝は、鎌ケ谷市の「五本松ドッジハンターズA」。今大会のトロフィーと共に副賞として東京ディズニーランド1日招待パスポートが贈られた。

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  朝の全体練習
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