2016年02月11日 配信

2/11(木)第23回千人の音楽祭が今年も大成功

子どもたちの未来につながる音楽祭

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船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1、TEL 047-461-5611)で2月7日、「第23回 音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭」が行われた。

  第22回より「子どもたちの未来につながる音楽祭」として位置づけられ、ジャンル、世代を超えた多彩なプログラム内容で開催、今回も約2000人が演奏者として参加した。

同イベントは毎年行われる、市内の各小中学校や市立船橋高校による吹奏楽、合唱、管弦楽、マーチングなどの演奏をはじめ、一般公募による合唱や管弦楽吹奏楽合同、ゴスペルなどの演奏のほか、邦楽や民謡などさまざまな音楽を披露する市内最大の音楽イベント。

 
今回は、10月に開催された「船橋ミュージックストリート」の「船橋ドドンパ・歌姫太郎コンテスト」で優勝した御滝中学3年の入山祥己さんが、フィナーレの「船橋ドドンパ」を歌い上げた。

カンタータ「土の歌」より「大地讃頌」でスタートし、続く小中学校合同吹奏楽は23校744人の演奏者が「サンダーバード」「鷲の舞うところ」を、八栄小学校と法田中学校のコラボはマーチングとダンスを披露した。

公募市民によるふなばし市民合唱団は小学生からベテランまでの約90人が3曲を歌い上げ、小中学校7校合同による合唱、12校が集結した小中学校合同オーケストラが迫力ある演奏を繰り広げた。

イベント後半、公募市民によるふなばしハッピーゴスペルではバラードとアップテンポの2曲を披露、船橋市三曲協会と公募市民による邦楽演奏、中学生を中心としたふなばしスイングオーケストラのジャズ演奏、海神小学校弦楽部はヴィヴァルディの2曲を披露、市内で活動する3つの楽団と個人参加による「ふなばしグランオルケスタ」はレスピーギ作曲「交響詩 ローマの松」を演奏した。

グランドフィナーレでは「変わらぬものたち」をテーマとして、喜多原和人さん指揮のもと、「風と共に去りぬ」や「スター・ウォーズ」などの映画音楽や大河ドラマの「花燃ゆ」、8人で結成されたFor Thousandsによる「シーズンズ・オブ・ラブ」などが次々と披露された。

最後の2曲「おどるポンポコリン」と「船橋ドドンパ」では船えもんも参加し、演奏者全員による活気あふれるダンスと演奏で会場は割れんばかりの拍手と歓声、大きな興奮に包まれた。

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右端の方に船えもん 「船橋ドドンパ」を歌った入山祥己さん
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菅野健次実行委員長
 
   
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