2016年02月04日 配信

2/4(木)法華経寺で著名人を招いた節分会

平日の開催も盛況

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 日蓮宗大本山の中山法華経寺(市川市中山2-10-1)で2月3日、毎年恒例の節分会が行われ、著名人や芸能人らが特設の舞台から豆まきを行った。

 中山法華経寺は、日蓮聖人ゆかりの寺院で創立は鎌倉時代の文応元(1260)年とされている。節分会には毎年芸能人や著名人を招き、大々的に開催するようになった。境内に鬼子母神をまつっているため同寺では、豆まきの掛け声は「福は内」のみとなっている。

 豆まきは13時からと15時からの2回に分けて開催。13時からの会では本殿での神事及び祈祷、40分頃から豆まきが行われた。特設ステージ近くには子ども連れ専用の「お子様席」が用意された。

 この日は、百日修行中の荒行僧に加え、タレントのはるな愛さん、格闘家の魔裟斗さん、タレントの桂菊丸さん、女優の奈美悦子さん、市川市の大久保博市長、市川商工会議所の片岡真公名誉会頭、同石井邦夫会頭が参加。また、地元ケーブルテレビで顔を知られる

 船橋市からは、黒田忠司副市長が参加、そのほか今年の年男・年女らが祖師堂脇に特設された張出しスペースから、例年1万8000人をほこるという来場者に向けて豆や菓子をまいた。

 節分会は駅から参道を経て法華経寺に至る途中の中山商店会(船橋市)、中山参道商店会(市川市)では初詣や桜の開花時期に次いで多くの人が訪れるビックイベント。この日も節分会を目当てに訪れた参加者らが食事や休憩などで商店会を訪れ活気を見せていた。

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