2016年02月03日 配信

2/3(水)船橋市民ギャラリーで小・中・特別支援学校造形作品展

自由な発想の作品3500点を展示

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エントランスの「顔」の展示コーナー  

 船橋駅南口のスクエアビル(船橋市本町2-1-1)3階の船橋市民ギャラリーで、2月2日から8日までの間、「平成27年度船橋市小・中・特別支援学校造形作品展」が開催されている。

 船橋市内小・中・特別支援学校全82校の児童、生徒の作品3500点が展示され、初日の2日は午前中だけで200人以上の来場者が訪れた。

 これらの作品は、図工や美術の授業で制作されたもの。人や動物、虫や植物など思い思いのものを対象とし、平面や立体、素材や技法など表現方法もそれぞれ工夫して制作している。

 今回エントランスには、印象的な「顔」を表現した作品の展示コーナーを設けている。小学1年生から中学3年生までの作品が飾られており、その年齢にしか表せない「顔」を工夫して表現している作品を見ることができる。

 孫の作品を見に来た海神在住の60代の女性は「子どもたちの作品がどれも素晴らしくてびっくりしました」と話し、高根台に住む女性は「私も絵を描いていますが、こんなに自由な発想で描くとは子どもたちの力には驚かされます」と話した。

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