2016年02月02日 配信

2/2(火)きららホールでふなばし市民活動フェア2016

市民活動、ボランティアに触れ合うチャンス

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 フェイスビル(船橋市本町1-3-1)5階の市民活動サポートセンター(TEL 047-423-3483)と6階のきららホール(TEL 047-423-7261)で1月30日、市民活動やボランティアに触れ合う機会として「ふなばし市民活動フェア2016」が開催された。

 主催は船橋市役所市民生活部市民協働課(船橋市湊町2-10-25、TEL 047-436-3201)で、市民活動サポートセンター運営協議会が共催。

 2006年から毎年行われているイベントで、今回の開催で10回目。今回は過去最高の700人来場があった。

 「船橋で市民活動をされてがんばっている人たちを、広く市民の皆さんに知ってもらい、参加してもらえるようにしたいと思い始まった。

 活動している人たちと市民を『つなぐ』役割を担っている」と話すのは、市民活動サポートセンター運営協議会副館長の三浦勝弘さん。「今年は新しい試みとして、終了後に来年に向けての反省会をしつつ、お互いの交流も深めたいと思っている」とも。

 これまでもこの場での出会いがきかっけで、いくつもの活動団体同士のイベントでのコラボが実現しているという。

 5階のサポートセンターでは、ブース出展が36団体、パネル展示が8団体。中でも16団体が映像などを使って日頃の活動をプレゼンした。ほかにも「市民活動に関する相談コーナー」や「市民力発見サイトの使い方コーナー」も設置された。

 6階の「きららホール」では「まちかど音楽ステージ特別出演」や、落語家真打であり医学博士でもある立川らく朝さんのヘルシートーク、9団体によるパフォーマンスが繰り広げられた。

 立川らく朝さんのトークは「立川らく朝のヘルシートーク」と題した舞台で約260人が来場、「健康寿命を延ばすコツ」を病気と予防の観点からギャグ満載で展開、会場は爆笑の渦に包まれた。またパフォーマンスは舞台と来場者が一緒になって体験していた。

 今回初めて参加したという市内在住の秋葉さんは、「きららホールでの舞台は観客との一体感があって、とてもワクワクできて本当に楽しく体験できた」と話した。

 
ブース出展36団体は下記のとおり。
 シビルまちづくりステーション、千葉県マンション管理士会、ふなばし地域ねこ活動、エコメッセ!活動推進委員会、アースドクターふなばし(edf)、千葉県ウェットランドガイド、八木が谷北市民の森を育む会、フィールド・ミュージアム・三番瀬の会、環境を考える市民の会、日本技術士会千葉県支部(防災支援チーム)、健康いきがいづくり東葛会、生き方応援団ララ、船橋市身体障害者福祉会、ふなばし声の広報連絡会、コミュニティサロン・あまやどり、千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア、ボランティアサロンふなばし、千葉県9条連、サポート技術士センター、家庭倫理の会船橋、エコマインドの会、ナルク船橋、船橋芝生化推進プロジェクト(GPP)、きりなし文庫、”伝えよう船橋“の会、One Step(美容師ボランティア団体)、千葉YMCA船橋地域デポ(船橋YMCA)、0・2歳児親子遊び「かしの木会」、親業ひまわりの会、ボランティア・あすなろ、ふなばし女性会議、船橋ウォーキング・ソサイエティ、介護研究会、船橋地名研究会、アライカパ友の会

パネル展示8団体は下記のとおり。
 三番瀬のラムサール条約登録を実現する会、人材育成支援センター、ネモちば不登校ひきこもりネットワーク、新世紀美術協会千葉支部、うたあ会、船橋スターライトスクエアーズ、環境カウンセラー千葉県協議会、千葉PHPほうとうの時代友の会

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