2015年11月26日 配信

11/26(木)津田沼駅近く、建築士の営む「.Mo^mu」

ちょっとした愚痴から建築相談まで幅広く対応

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 津田沼駅から徒歩5分、繁華街を抜けた通り沿いのビル2階にリラクゼーションサロン「.Mo mu(ドットモーム)」(船橋市前原西2-22-14 TEL047-411-4775)がオープンして11月25日で半年を迎えた。

 同店を営むのは、建築士の資格も持つ田島和典さん。飯山満南小学校、飯山満中学校、市立習志野高校野球部のOBだ。建築士として会社務めをしながら「将来は自分の設計事務所を持って、癒しの空間をつくっていきたい」と漠然と考えていたという。

 「設計で癒される空間を作ることも、訪れる人が癒されるリラクゼーション空間を作ることも同じ癒し。自分ならこういう空間があったらうれしいという場所を実現しました」と独立に至った経緯を話してくれた。

 店舗を構えた物件は、築45年の純昭和物件。店舗なのに建物の裏側に隠したように階段がある建築が気に入って選んだという。一歩店内に足を踏み入れると香の焚かれたかおりに包まれる。

 コンクリートの打ちっ放しをイメージした壁紙、陽に焼けた風合いを感じられる木材を使った内装、レトロな調度品などに田島さんのセンスを光らせる。内装デザインなどは田島さん自らがデザイン、設計、施工などのすべてを手掛けた。

 

 店舗の中で特に力を注いだというのはトイレ。まるで、男性の夢「自分だけの書斎」をイメージしたようなレストスペースは、むしろ女性客に好評だという。

 約15坪ほどの店内スペース中央には、ベッドを一台配置。田島さんが一人で経営する同サロンは常に予約制のマンツーマン施術となる。中心の利用客は10代から40代までの女性層。「もう少し年配のお客様が増えるかなと思っていたのですが、思いのほか女性の方が多かったので驚きました」と田島さん。

 もみほぐしを希望してリフレッシュをを目的に訪れる利用客も多いが、ちょっとした相談や悩みを口に出すことを目的に訪れる利用客も多いという。

 建築士として企業に長年勤務してきた田島さん。経験を活かして、「リフォームや建築設計はもちろんですが、部屋の模様替えから壁紙の相談、仕事の愚痴や悩み相談まで幅広い相談を受けながら施術をしています」と笑顔を見せる。「明日、元気に出勤するための息抜きの場所にでも使ってください」とも。

 営業時間は、10時半~22時。完全予約制。火曜日定休。料金は、全身もみほぐしコース2,280円(30分)から全身もみほぐし+足つぼコース7,280円まで。フェイスブックやブログでも情報発信を積極的に行っている。

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