2015年11月19日 配信

11/19(金)豊富小学校で船橋市中学生弁論大会

市内北東部から14校15人が登壇

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 船橋ライオンズクラブが主催する市内中学生対象の弁論大会が11月16日、豊富中学校(船橋市豊富町12)で行われ14校15人の弁士が保護者や豊富小学校・中学校の熱弁をふるった。

 船橋ライオンズクラブが主催し、北東部の学校と南西部の学校が一年ごとの交代で参加する同大会。この日は北東部の14校から15人の弁士が参加し、各々が磨き上げてきた弁論技術を披露した。

 優勝者には賞状などに加え、副賞としてライオンズ国際協会独自の交歓留学制度「YCE制度」を利用した海外派遣の権利も与えられる。
  
 「勉強」や「部活動」といった身近な出来事や「将来に対する思い」、「人間関係」などをテーマに論旨を展開。審査員や世代の中学生、父兄などに訴えかけ表現力や声量、態度などの項目で評価を競う。

 各自の弁論では、これまでの経験から等身大の自分で感じた事に将来への展望を重ね決意表明をはかるものや、普段何気なく過ごしている中の矛盾点に着目し、論理的な考察からその矛盾点を明らかにしてゆくもの、心の安定について自身を見つめなおした思春期らしいものまで様々な内容が発表された。

 今年度の優勝は、飯山満中学校の田窪咲衣さん(2年)。「生きるとは」をテーマに、「自動車事故を通じて死への恐怖を感じたが、人とのかかわりの中で生きていくことを通じて感謝の気持ちを持ち、プラスのエネルギーに変えたことで一度きりの人生を手を抜かず生きていきたい」と熱弁をふるった。

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