2015年11月13日 配信

11/13(金)船橋市役所にラグビー日本代表・立川選手

トップリーグ開幕へ向けた意気込み語る

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 船橋市内に拠点を構えるラグビートップリーグ所属チーム「クボタスピアーズ」から、先のラグビーワールドカップ2015」日本代表に選出されていた立川理道選手が船橋市役所を訪問、松戸徹市長と市立船橋高校ラグビー部メンバーから感謝と激励の言葉を受けた。

 立川選手は、兄の直道選手とともにクボタスピアーズに所属し中心選手として活躍。ともに、ラグビーワールドカップでも日本代表選手として活躍した。立川選手は、同大会に日本代表として4試合すべてに先発出場、日本中の話題になった南アフリカ戦では逆転トライにつながるパスを出すなど目覚ましい活躍をしている。

 

 この日は、代表試合の結果報告と11月14日から開幕するジャパンラグビートップリーグ2015-2016シーズンのピーアールをするため松戸徹市長を訪れた。

 会見では、船橋市広報課が用意した立川選手の活躍するワールドカップの南アフリカ戦の映像を流した。終了間際の逆転トライを呼び込んだロングパスのシーンについて「外にスペースがある」と一瞬で判断しパスを送った事を披露した。

 松戸市長は「あの一戦が日本のラグビーのイメージを変えた」と評したが、これに対し「次は研究される。今回のように甘くはない」と気を引き締めた。

 市広報課が用意した○×の質問では「この好成績、石倉監督から何かご褒美をもらった?」との質問に「おめでとうの言葉だけ。休みが欲しい」とユーモアのある一面を見せた。

 また、次回の2019年ワールドカップについて質問が及ぶと「4年後にプレーしているかわからない。まずは国内リーグで活躍する事から」と話し、「次回はもっと厳しくなる。経験を伝える役割なので国内でしっかり頑張る」と意気込みを話した。

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