2015年11月06日 配信

11/6(金)ふなばしアンデルセン公園で記念植樹

北海道津別町と船橋市、青少年交流協会10周年 

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 船橋市と青少年交流を通じてつながりの深い北海道網走郡の津別町が「船橋津別青少年交流協会」を通じての交流が10周年を迎えたのを記念して11月6日、ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525)にモミの木の記念植樹が行われた。

 モミの木は津別町からおくられたもので、この日は松戸徹船橋市長と佐藤多一津別町長が最初の鍬入れを行い、交流協会のメンバーが続いた。今年7月には船橋市からもエゾマツを同町におくっている。すでに船橋からのエゾマツは7月11日に記念植樹が行われている。

 7月の植樹は、同町最大のイベント「つべつ夏まつり」に船橋市から市民団約50人が、松戸市長とともに訪問した際に行われた。この夏まつりには、ふなっしーも駆け付け祭の賑わいに花を添えた。

 つべつ夏まつりから今回のアンデルセン公園での植樹までを10周年の記念事業とし、この日の夕方から東魁桜本店で行われた懇親会で記念事業に幕を降ろした。

 津別町では、船橋市内を中心に障がい者の作業所を複数経営する人物と共同での新しい事業を計画しており、交流協会の10周年を経て、今後ますます船橋市との市民間交流が盛んになる見込みだ。

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