2015年11月05日 配信

11/5(木)船橋の農業や水産業を知る催し「農水産祭」

北口おまつり広場と地方卸売り市場で

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 船橋市で毎年11月に開催される「農水産祭」。第48回目となる今年は、11月7日にJR船橋駅北口おまつり広場で、8日に船橋市地方卸売市場(船橋市市場1-8-1)で行われる。

 同祭りは、船橋市、農業協同組合、漁業協同組合、園芸協会、果樹園芸組合、畜産協会などをはじめ、市内の数々の農水産業に関わる約30団体が開催。より多くの市民が祭りに参加し、船橋の都市農業や水産業と交流することで、それらへの理解を深めてもらうことが目的。

 7日は都市農業のPRをメーンとし、JR船橋駅北口おまつり広場で野菜などの即売や、市の農業の現状を紹介するパネル展示をする。アンケートに答えると野菜や卵が当たるくじ引きなどもある。

 8日はメーン会場を船橋市地方卸売市場に移し、家族で楽しめるよう、さまざまな催しを用意している。

 「毎年大変好評をいただいているのは、マグロ解体ショーや祝い餅まきです」と農水産課のスタッフ。そのほかにも、「配布ゾーン」では苗物の配布や卵のつかみどりが行われたり、会場内西側には子ども向けに「ふあふあ」が登場したたり、「チーバくん」や西船橋産小松菜のPRキャラクター「西船なな姫ちゃん」も来場予定。特設ステージでは、和太鼓演奏やばか面おどり、音楽ライブなども行われ、ご当地アイドルユニット「フルーツリング」も出演する予定。

 
 即売PRゾーンでは、野菜や果物、花、水産物、加工品、卵のほか、「ふなばし産品ブランド」の販売、その並びには7日に行われる農産品評会での受賞品目が展示される。

 「農産品評会には、今年、昨年や一昨年の倍以上のご参加をいただいております。農家の方たちが丹誠込めて作られた農作物が並ぶまたとない機会ですので、ぜひこちらの展示もお楽しみいただきたいと思っています」と話すのは、農水産課係長の山越祐一さん。
 「この展示物も午前中の模擬セリ市にかけられるほか、13時からは即売に回ってしまうので、お早めにお越しください」とも。

 7日は10時30分から開催、野菜などの即売は9時50分から整理券を配布。
8日は9時30分から13時30分。問い合わせは農水産課(TEL 047-436-2490)まで。

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