2015年11月04日 配信

11/4(水)JCI世界会議副会頭選に船橋の実業家・小山良麿さん

船橋市から初選出、選挙は6日開票に

 

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 石川県金沢市で113日~8日まで行われている世界的な青年経済人の団体JCIJunior Chamber International)の世界会議「2015JCI World Congress」の中で行われる、世界会議の副会頭(Vice President)選挙に船橋の実業家・小山良麿さんが立候補している。

 

 船橋市から同団体の日本会議会頭、副会頭や世界会議の会頭、副会頭が選出されたのは今回が初。今回立候補している小山さんは、船橋市内で保育園を数か所運営する社会福祉法人・日の出福祉会の理事長で、2013年度の船橋JC(船橋青年会議所)理事長。

 

 船橋青年会議所に所属する小山さんは、これまでにも2011年度から日本青年会議所に活動の幅を広げ、2014年度にはアジア・太平洋開発会議(APDC)でカウンシラー(評議員)という要職に就任してきた。2015年度はJC運動発祥100周年記念事業委員会の委員として活躍している。

 

 「船橋から世界会議のトップが選出されるというのは大変な快挙」と、船橋青年会議所メンバーの日色健人さん。また、「小山さんが同団体の世界会議副会頭に就任することで、アジア・太平洋開発会議の開催など数千人規模が来日する国際会議を千葉県内に誘致するなどの経済効果も期待できる」と、分析する。

 

 411時半から行われた立候補者の演説で小山さんは、全世界のJCIで各国の組織を束ねる会頭(President)が見守る中、就任に向けた意気込みを英語で語った。この日は、20人の副会頭候補者が1000人以上のJCIメンバーの前でそれぞれの思いを2分間のスピーチで語った。

 世界130か国を超える国と地域が加盟するJCIの会議では英語がメーンに用いられるが、この日の候補者演説では自身の母国語であるフランス語やスペイン語でのスピーチも複数見受けられた。

 

 「舞台は海外ですが、加盟国の中から510か国程度の担当国が割り当てられる。開発のために職務全うするのが本分だが、海外と地域を結ぶことが私の役割だと思っています。船橋の国際化の一助になれば」と、小山さんは意気込みを語る。

 

 副会頭選挙の投票は614時半頃から。開票も同日行われる予定。当選すると7日から船橋市初選出のJCI世界会議副会頭が誕生する。

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