2015年11月04日 配信

11/4(水)船橋市運動公園で「ふなばし健康まつり」

健康づくりに楽しくチャレンジ

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 船橋市運動公園(船橋市夏見台6-4-1)で11月1日、今年で第11回目を迎える「ふなばし健康まつり」が開催された。

 同イベントは、市民の立場から健康づくりを推進する「ふなばし健やかプラン21市民運動推進会議」が中心となり、船橋市健康政策課とともに企画・運営している。イベントを通して、市民が健康を意識し、健康づくりのきっかけとなることが目的。

 今年のテーマは「であい」。市民がこのイベントを通してさまざまな人と出会い、つながりを持つことで、心の面からも健康になれるようにとの思いが込められている。

 体育館でのオープニングセレモニーでは和太鼓団体高野太鼓の力強い演奏が行われた。館内では船橋市の医師会・歯科医師会・薬剤師会などの団体による健康相談、赤十字の心肺蘇生法の講習、市民団体による活動紹介の展示、握力や柔軟性を測る体力測定コーナーなど、健康をテーマに34ブースが出展。

 午後からは毎回恒例になっている「赤ちゃんダービー」があり、両親の声に向かって「ハイハイ」「ヨチヨチ」する愛らしい幼児の姿に、詰め掛けた観客から歓声が上がった。

 屋外では船橋の特産品や地域の食材を使った料理が並ぶ地産地消コーナー、歌やダンスが披露される特設ステージ、多数のフリーマーケットの出店があり、終日賑わった。はしご車やパトカーの体験乗車にも長蛇の列ができ、多くの家族連れが記念撮影。

 野球場では千葉ロッテマリーンズ・アカデミーによる野球教室、陸上競技場ではパン食い競走やクボタスピアーズによるラグビー教室が開催。同ラグビーチームの岩上篤史さんは「ワールドカップの影響で昨年に比べ教室参加者が多い。大変うれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 実行委員会長の青鹿元治さんは「このイベントは、市民による実行委員を中心に企画や会場設営・運営が進められるのが特徴。当日スタッフが約400人にも上り、毎年約5000人以上の参加者がある大きな健康の祭典。

 今年のテーマは“であい”。スタッフ・出店者・祭り参加者が声を掛けあい、元気を与え、元気をもらえばと思っている。祭りに来てよかった、携わってよかったと感じてもらえれば成功」と話した。

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