2015年07月14日 配信

7/14(火)船橋のなし2015年版のふなっしー箱で予約受付開始

今年のデザインは道具入れにも転用可能

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梨箱(5キロ) 手提げ梨箱 (3キロ)

 

 船橋市のご当地キャラクターで梨の妖精として知られるふなっしーが船橋市の梨農家や市場関係者とコラボした「ふなっしーの梨箱」2015年バージョンの予約受付が、船橋のなし公式ホームページ上で7月15日から始まる。

 ふなっしー梨箱は、2013年からふなっしーの梨袋とともに始まった企画。2013年当初は、販売しているのも限られた梨農園と市内のごく一部のスーパーだけだった。翌年2014年になり、デザインを一新。黄色で全体を覆った箱で上部にふなっしーの笑顔がデザインされたものになり、通信販売を開始、高知県や石川県、北海道などのスーパーでも販売することができるようになった。

 箱の中の梨は、3段階ある中でも最高品質の「秀」の中でも、大きさや色が特に優れているものを出荷の際に厳選。昨年、地域商標取得に成功した「船橋のなし」を前面に押し出す。2014年バージョンでは、有名芸能人やタレントなどもギフトやお中元としてこれを使用、ブログやフェイスブックなどのSNSで話題を呼んだ。

 2015年バージョンのデザインは、「船橋のなし うまいなっしー」と、ふなっしーが兄妹である「船橋のなし」の味をアピールする。側面で「船橋のなし」であることを伝えるほか、その品質をあらわす枠が設けられている。また、梨を食べた後で梨箱をかざり箱のように使うこともできる。

 さらに、今年新しくふなっしー梨の販売ラインナップに加わったのは、手提げのついた3キロ箱。例年のふなっしー梨箱は5キロ箱のみだったが、「核家族の家庭や夫婦だけの家庭には持て余す」と、いう声をもとに開発された。購入できるのは船橋市内の梨直売所や東武百貨店の地下生鮮食品売り場に店を構える「まるあ商店」など。

 「ふなっしー梨袋」も今年は、デザインを一新。市内でも梨農業が盛んな二和三咲地区や木下街道沿いの法典地区などで、街道を彩った「ふなっしーのぼり」も、新デザインを用意した。

 ふなっしー梨箱に詰められた船橋のなしは、8月上旬に最初の便を出荷予定。盆を過ぎる頃にピークを迎え、9月末ごろまでに多い日だと、1日に200~300ケースが出荷される予定だ。

 甘味が多く、果肉の柔らかい「幸水」(5980円)は8月初旬~中旬まで。幸水よりも大きく、酸味と甘みのバランスも優れている「豊水」が8月下旬~9月中旬まで。香り高く肉質が軟らかい、甘みの強い品種が「新高」(それぞれ4980円いずれも送料込)で9月上旬~下旬まで販売する。

 予約の受け付けは、船橋のなし公式ホームページ。同サイトでは、市内の各梨農園も紹介されており、気に入った農園から直接梨を購入することもできる。また、ふなっしー梨箱での出荷は、梨が生育し次第の出荷になり、予約受付後の入金確認が早かったものから順次配達する。その為、配達日の指定などには対応する事が出来ない。船橋のなし公式ホームページは、http://funanashi.myfuna.net/

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