2015年04月18日 配信

4/18(土)大島記念嬉泉病院でルーマニア音楽と踊りの交流会

外来&入院患者と近隣住民に向けて公開

 

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 透析の専門病院として海外に目を向けている大島記念嬉泉病院(船橋市三咲3-5-15 TEL,047-448-3330)で4月17日、ルーマニアの市民合唱団による音楽と踊りの交流会が行われた。

 この日訪れたルーマニアの市民合唱団は男女6人の編成。女性はいずれも民族衣装を着用して登場、同院のルーマニア人職員が来日している友人に声をかけたことで実現した。

 同病院は、透析専門病院として、海外から来日する旅行者に安心して透析を受けられる環境を提供するためにネパール人の職員、中国人、ポーランド人、韓国人、ルーマニア人といったさまざまな人種のスタッフを揃えている。

 今回のようにルーマニア人合唱団による音楽と踊りを使った外国人と患者との交流は初の試み。これまでに近隣の住民を招いて演芸会などを開催したこともあるが、今後はこのような取り組みを増やしていく予定だという。

 12時からの回では外来の患者向けに、14時からの回では入院患者に向けてという2回構成。いずれも同病院1階で制限食や治療食を提供するレストラン「たね」で、音楽と踊りを披露した。

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