2015年04月17日 配信

4/17(金)前原小学校ソフトボール部が春季大会で全国3

全国初出場で第3位の快挙

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8回春季全日本小学生男子ソフトボール大会」で初出場第3位という快挙を果たした船橋市立前原小学校ソフトボール部が415日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で松戸徹船橋市長と松本文化教育長を表敬訪問した。

 

 神奈川県相模原市で327日~29日に行われた今大会。初戦三重のチームに3-2での勝利を皮切りに、高知のチームに8-4、大阪のチームに4-2、神奈川「西湘」に11-3で勝ち進んだ。準決勝では優勝した神奈川「横須賀」に0-2で惜敗という結果になったが、チーム発足4年目の初出場全国第3位という快挙にナインの顔はほころんだ。

 

 今大会に臨んだのは新56年生28人、うちナインはすべて6年生。「このチームは自分の与えられた仕事がきちんとできる元気なチーム。次の大会でもメダルを取ることが目標」と主将の横山健吾くん。

 

 川上忠校長は「初戦三重に0-2と負けていたにも関わらず追いつき、延長タイブレークで勝利したことが印象深かった」と話す。「開会式の前に子どもたちが球場入りした際、あいさつや返事など礼儀作法がきちんとできていることに今までやってきたことの意味を感じ、やはり初戦のさよなら勝ちしたシーンは感動した」と顧問の小川大志先生。

 

 松戸徹市長からは「また次なる大きな目標に向かって頑張ってください」、松本文化教育長からは「いろんな目標をもって進むことが大事。勉強もしっかりやって文武両道を目指してください」と激励の言葉があった。

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