2015年04月10日 配信

4/10(金)津田沼の「旭川ラーメン好」で地産野菜メニュー

西船橋産小松菜を使用して新メニュー

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 津田沼駅北口から徒歩7分の「旭川ラーメン好(KOO」(船橋市前原西2-25-7、TEL 047-471-6883)が326日、西船橋産の小松菜を使った「野菜ラーメン」(900円)と「野菜つけ麺」(950円)の販売を始めた。 ソース、味、麺種を選び注文する。ソースは塩、醤油、味噌、船橋ソースから。「スタイル」と呼ばれる味は、塩つけ麺、醤油つけ麺から、麺種は旭川麺(ちぢれ細麺)、太麺から選び、自分好みの野菜ラーメンをカスタマイズするスタイルをとる。

 西船橋産の小松菜を使った2メニューには、パプリカ、人参、ジャガイモ、玉ねぎなどの5種類の野菜を素揚げし盛り付けているが、これらも今後市内の就労継続支援B型事業所「そよ風ひろば はぐくみ」から仕入れることを視野に入れている。

 

 同店では、

 店主の榊原一則さんは、開発のきっかけを「野菜の素揚げを食べた時に、当店の濃厚魚介スープと相性が良いと感じ、野菜ラーメンの開発に着手した」と話す。

 さまざまな野菜を素揚げし、試行錯誤を繰り返し、色合いと食感、同店のラーメンとの組み合わせを探求しし現在の組み合わせにたどり着いたという。

 「素揚げにした小松菜は、茎の部分がホクホクして色合いも良く、新メニューの中心に据えました」と、素揚げの小松菜を採用した榊原さん。小松菜を既存のラーメンやつけ麺のトッピングにも採用している。

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