2015年04月09日 配信

4/9(木) 戦後70年目の節目に平和式典への参加者を募る

長崎市と広島市へ5人ずつ派遣

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写真提供:船橋市  

 船橋市では現在、「平和式典派遣事業」で、広島市と長崎市の平和式典に参加する市民を募集している。

 1986年12月に「平和都市宣言」を行った船橋市。同事業では、1993年から毎年、平和式典に合わせ、広島市と長崎市を交互に市民を派遣。平和の尊さと戦争の悲惨さを後世に伝え、恒久平和への理解と認識を高めてもらうことを目的に行われている。

 今年は原爆投下から70年目の節目ということから、両市にそれぞれ5人の市民を派遣することが決定。派遣期間は、広島が8月5日から8月7日、長崎は8月8日から8月10日。共に平和式典への参加や被爆関連施設の見学などを行い、2泊3日で実施。 「今年は節目の年。より多くの皆様に参加していただきたい」と総務課担当者。

 参加資格は、中学生以上、未成年は保護者の同意が必要。派遣先で支障なく活動し、事前説明会と8月末の報告会、来年8月平和の集いに参加することが条件となる。

  応募方法は、市役所ホームページ、総務課、市内出張所、公民館、市内中学校や高校などで配布している申込み用紙に、参加動機を書いた作文を添えて提出。費用は、中学生、高校生、大学生は無料。その他は実費の半額負担。

 募集期間は、4月30日まで。問い合わせは船橋市役所 総務部総務課(047-436-2122)

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