2015年04月07日 配信

4/7(火)船橋市場の楽市でスタンプラリー

市場内3ヶ所のスタンプで福引にチャレンジ

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 船橋市地方卸売市場(船橋市市場1-8-1)で4月4日、偶数月に開催している市場開放イベント楽市が行われ、今回から初の試み「スタンプラリー」が行われた。

 楽市は、船橋市場を一般の市民に向けて開放することで、市場を身近に感じてもらい、市場での買い物を楽しんでもらおうという意図がある。年4回の開催だったのが、昨年より毎回偶数月の開催となり開催頻度が大幅に増えた。

 

 楽市の目玉企画として開催当初から定着していた農産品をはじめとした「船橋産品の無料配布」を今回から取りやめ、代わりに来場者に市場内をくまなく歩いてもらう意図でのスタンプラリーを採用した。

 この日は、市場正門から左手の関連商業店舗では朝から一般客向けの通常営業を行い、駄菓子や海苔、茶、肉、乾物、漬物などの商品が並んだ。また、正門より右手の青果・水産卸売場では青果や水産品の特設売り場が設けられ、新鮮な商品が威勢の良い掛け声とともに販売された。

 中でも水産仲卸売り場では、マグロの競りが行われる船橋市場ならではのマグロの大ぶりな切り身をはじめとした鮮魚各種、旬な魚介、干物などが業者向けの市場を髣髴とさせる並びで提供され、多くの来場客の足を止めさせた。

 スタンプラリーは、市場内で水産仲卸売場と関連商業店舗で2か所、青果・水産特設売場もしくは関連商業店舗での買い物で1カ所を捺印する事が出来、合計3か所のスタンプを集めることで1回福引を行える仕組み。福引では先着1000人に市場での買い物券などの景品や参加賞が用意されており、品物が無くなり次第終了となった。

 「いつもよりも市場内の細かい部分までお客さんが足を運んでくださっています」と市場関係者。一方で「店の前まで来てくれるけど、買い物にはつながっていないよ」という水産仲卸関係者の声も。そのほかに、「これまで足を踏み入れてくれなかった部分に足を運んでもらっただけで今回は大成功と言える。次回は、買い物を楽しんでもらったり、商品に興味を持ってもらえるような仕組みを打ち出すことが大切」という市場関係者からの声も聞かれた。

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