2015年04月02日 配信

4/2(木)東部公民館で小・中・高校生向けの職業公開講座

将来の進路決定や職業選択に向けて

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 東部公民館(船橋市前原西2-21-21、TEL 047-477-7171)で3月29日、小・中・高校生向けの職業講演会が開催された。

 同講演は、将来を担う子どもたちに、自分の進路を決める際の参考にしてほしいとの思いから開催された。講師を務めたのは、JR東日本錦糸町駅で駅長を務める鈴木憲雄さんと、海上保安庁の日本南極地域観測隊料理を担当していた元南極料理人の篠塚和延さん。

 駅長の鈴木さんは「一日の乗車人数10万4,000人、安全を乗せて」をテーマに、年間輸送人員62億4,600万人にもおよぶJR東日本で、どのような点で仕事にやりがいや喜びを感じ、どんな仕事が大変なのかを、自らの業務向上のために実践してきたことを振り返りながら紹介した。

 続いて篠塚さんは「マイナス40℃昭和基地の観測隊を支える南極料理人」をテーマに掲げての講演、第53次南極観測隊の料理人に至るまでの経緯や、南極で作った数々の料理を多数のスライドを交え紹介した。
 観測隊との基地での過ごし方や、南極ならではの氷山の景色や動物などの迫力ある写真が紹介されると、聴講者から感嘆の声が上がった。
 
 集まったのは小・中学生から家族連れ、高齢者まで幅広い年齢層。主催の東部公民館生涯学習部の斉藤さんは「今回は特にユニークな方々にご出演いただき、話題性があったためか、幅広い世代に来場いただけた」と話した。

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