2015年03月31日 配信

3/31(火)グラスポで全国強豪校が集まる「知られざる」大会

市船招待のサッカー大会

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 船橋市立船橋高校サッカー部が全国の強豪を集めて開催中の「船橋招待U-18サッカー大会」が41日、法典公園(通称、グラスポ・船橋市藤原5-9-10)で決勝戦を迎える。

 

 同大会は、市立船橋高校サッカー部が行ってきた招待試合を大会形式にしたもので、冬の鍛錬期間を経て、春の地区予選を前にチーム全体が一層のレベルアップを果たす目的で開催されている。

 

 30日~31日までの二日間で予選リーグを消化。決勝には、矢板中央高校(栃木県)、帝京第三高校(山梨県)、武南高校(埼玉県)、栃木SC()の4チームがコマを進めており、トーナメント形式で優勝を争う。

 

 メンバー交代は人数制限を設けず、主審の許可を得れば随時交代が可能。試合会場は、グラスポのほか、明海大学(浦安市)、中央学院大学(我孫子市)、城西国際大学(東金市)の3大学も使用する。

 

 同大会に参加しているのは、市立船橋高校のほか矢板中央高校、栃木SC、東京ヴェルディ1969(東京都)、中京大付属中京高校(愛知県)、武南高校、正智深谷高校(埼玉県)、前橋商業高校(群馬県)、尚志高校(福島県)、帯広北高校(北海道)、法政第二高校、湘南ペルマーレ(ともに神奈川県)、鹿島学園高校(茨城県)、モンテディオ山形ユース(山形県)、遊学館高校(石川県)、帝京第三高校、JEF市原・千葉、城西国際大学、中央学院大学、明海大学の20チーム。

 

 当市を代表して参加している幹事の市立船橋高校サッカー部は、予選リーグ4戦で3勝1敗。市船に黒星をつけた矢板中央高校がグループAの代表として決勝リーグに進んでいる。会場提供校の同校は、12時25分~13時55分にかけてモンテディオ山形と試合を行う。

 尚、会場は入場・観戦無料。春休みに入っていることもあって会場には、花見見物の客や「サッカー界の将来を担う子どもたちにも観てほしい」という趣旨からか、少年サッカーの選手らも多くみられる。

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