2015年03月26日 配信

3/26(木)スクランブル交差点近くに本格イタリアン「イタマル」

フレンチとイタリアンのコラボを各国のワインで

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船橋駅南口のスクランブル交差点近くに、イタリアンをベースに和食テイストを感じさせる「箸で食べるイタリアン」がコンセプトの、地中海ビストロ&マルシェ イタマル(船橋市本町4-41-19 TEL 047-407-0640)が3月12日にオープンした。

同店は2013年9月、山口横丁に「バール&グリル イタマル」を開店させた櫛田崇さん(37)と胡内章範さんコンビの系列2号店。2号店で大きく変わったのは、市場の食材を広く使い季節の食材をふんだんに使用するというメニューの構成と、世界各国のワインを多くそろえる点。

また、1号店開店時は個人事業でのスタートだったが、2号店開設に際し法人を設立。「レジェンド ルーツ カンパニー」で2店舗を経営するようになった。

店舗面積は、13.6坪。全てテーブル席で34席。貸切利用の場合は立食形式で50人まで対応可能だという。イタリアのビストロをイメージした内装に、壁一面「和」を感じさせる手書きの日替わりメニューが並ぶ。

イタマルの店名は、「イタリアンをまーるく伝える」イメージから。来店客にイタリアンをより身近に、敷居を低く感じてもらうため、イタリアンメニューを箸で食べさせる。「昼は食堂、夜は居酒屋という気軽なイメージを大切にしています」と櫛田さん。

櫛田さんは、前職で居酒屋を10年。その前に8年のイタリアンシェフとして修業した経験を持つ。二つの職場で得た経験をミックスさせて同店のコンセプトが誕生した。1号店は11坪、30席だったが、オープン以来口コミでの来店が増え、間もなく連日満員の人気店に。「もっと広い店を出してほしい」という顧客のニーズにこたえる形で物件を模索していた。

メニューは、その日市場で仕入れられるものをベースに季節の食材を使用するものと、年間を通じて計画的に提供するものの2パターンあるが、いずれも短いスパンでメニュー構成を変えていくという。一番人気のメニューは、毎日仕入れによって魚を変える「本日のカルパッチョ」(3種盛り890円、5種盛り1290円)。

バーニャカウダ、クイックメニュー、アンティパスト、魚、肉、アヒージョ、パン、日替わり野菜、パスタ、ピザ、パエリヤ、ドルチェなどのメニューをそれぞれ2~6種、50種以上用意する。

ランチメニューは、「日替わりパスタ」(1000円)、魚か肉を選べる「ウィークリーランチ」(1200円)、肉料理に日替わりパスタのハーフサイズがつく「スペシャリティランチ」(2000円)の3種。それぞれに前菜、スープ、バケット、デザートがセットになる。

  「将来的には、船橋でもう一店舗くらい出してみたい」と、櫛田さんの目は次の目標を見据える。

営業時間は、11時半~15時(ランチ)、15時~17時(カフェ)、17時~24時(ディナー)。

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