2015年03月25日 配信

3/25(水)靴のブラザー高根木戸店で閉店セール
高根木戸駅構内の靴店が30年間の営業に幕を下ろす

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 新京成線・高根木戸駅改札口すぐそばに店を構える靴屋「靴のブラザー高根木戸店」(船橋市習志野台1-1-8、TEL 047-467-4511)が、30年間の営業に幕をおろし、夏頃まで閉店セールを行うこととなった。

 同店は地域に根差し、安価で履きやすい靴を販売してきたが、通販や大型スーパーなど、靴の購買方法が多様になることなどの理由から閉店を決めた。

 現在、店頭には様々な靴が並び、「完全閉店30年間ありがとうございました」と書かれたポスターが掲示されている。ブランド品を含むほとんどの商品は表示価格の半額で販売。期間中、同沿線八柱駅の駅ビル内の八柱本店でも連動しセールを実施している。

 地域の人々は、約28坪のゆったりした店内で、店員と相談しながら靴を選んでいた。閉店を知った女性は、「ここで靴をよく買ったものです。馴染みの店が無くなるのは寂しい」と名残惜しそうに話した。

 店長の百田一裕さんは「この店で20年間働いた。最初の時と比べ、大型店ができたり、病院が移動したりなど、周りの環境も随分と変わりました。長年のお客様に感謝の意味を込めて良い品を閉店特価でお売りしています。今は春物だが、夏物のセールも行う予定。今後は八柱本店で良い靴を売っていきます」と話した。

 営業時間は10時~19時、閉店日まで無休。

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