2015年03月22日 配信

3/22(日)ららぽーとすぐ近くに、箸で食べるイタリアン「結飯」

人と人との出会いを演出するお店

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 船橋競馬場駅からららぽーとに向かって歩く右手、船橋競馬場の大駐車場と道路を隔てた真向いにお箸で食べるイタリアンのレストランバー「結飯(ユイハン)」(船橋市浜町1-43-12 TEL 047-435-0808)が3月13日オープンした。

 同店を経営するのは津田沼駅前の不動産会社。店長を務めるのは飲食業での経験豊富な間島宏之さん(35)。高校を卒業して寿司職人として3年間の修業を積んだ。その後イタリアンの世界で更に13年の経験を積んみ昨夏、長年勤めたレストランを退職。

 気分転換に御宿の海の家で働いていた際に津田沼の不動産会社を経営する現オーナーと出会った。

 かねてから飲食業を手掛けたいと考えていたオーナーは、「理想の飲食店を作ってみないか」と、間島さんに呼びかけた。

 コンセプトのベースとなったのは、二人をひき合せた海の家。「夏しか営業しないのに、何十年も通い続ける常連さんがいる。もちろん、ご飯はやたらおいしくて、接客も気持ちいい。常連さんも新顔も店の魅力で旧知の仲間のようになる」こんな店を目指した二人の思いが形になったのが結飯なのだという。

 店内の壁はダークグレーを基調にした落ち着いたトーン。19坪、30席の客席はゆったりとくつろげる雰囲気を演出する。

 ランチタイムには、季節のパスタ(1200円)、本日のピッツア(1400円)、牛すね肉の赤ワイン煮込み(1600円)の3種を提供。ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュース3種から選べるが「ワインの製法で作ったブドウジュース」が自慢の一品だという。ランチセットには、ドリンクのほか、ボリューム満点のサラダに元パティシエの石丸祐三さん(40)が担当するデザートも付く。

料理の素材は「なるべく船橋産のもの。どうしても無い場合は千葉県産のもの。地元のものをおいしく食べてほしいから」と、間島さん。

 

牛すね肉の赤ワイン煮込みは、箸でもほぐせるほど赤ワインでトロトロに煮込んだ牛肉と、良く煮込まれた刻み野菜たちが絶妙の一番人気メニュー。「カフェタイムにスイーツセットなども視野に入れて頑張ります」と石丸さんも意気込み込めた。

 

 営業時間は、11時~15時、17時~24時。水曜定休。

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