2015年03月17日 配信

3/17(火)市船主催、全国の強豪が集まるサッカー大会

ユース年代のトップクラスが集まる大会、グラスポで

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↑写真はイメージです  

 船橋市立船橋高校サッカー部が全国の強豪を集めて開催する「船橋招待U-18サッカー大会」が330日~41日までの3日間、法典公園(通称、グラスポ )などのグラウンドで開催される。

 

 同大会は20年以上前まえから続く、市立船橋高校サッカー部の招待試合を刷新したもので前回の開催から大会形式で運営をするようになった。冬の鍛錬期間を経て、春の地区予選を前にチーム全体が一層のレベルアップを果たす目的で開催される。

 

 大会は、5チームで1ブロックを形成、4ブロックで予選を行い、各ブロック1位の4チームによる決勝トーナメントと、予選4試合の結果で520位を決め、上から2チームずつでファイナルゲームとして各1チームずつの試合を行う。

 ただし、会場校が他のコートで試合を行うことはないので市立船橋高校が決勝トーナメントに進めなかった場合でも同校の試合は、グラスポで観戦することができる。

 

予選リーグで1位通過の上位4チームの試合はグラスポで行い、5位~20位までのチームは予選リーグの結果によって他の3会場に振り分ける。また、ルールは日本サッカー協会の競技規則に準じ、予選リーグと決勝戦は80分、準決勝とファイナルゲームは90分の試合時間で行う。

 

 メンバー交代は人数制限を設けず、主審の許可を得れば随時交代可能。試合会場は、グラスポのほか、明海大学(浦安市)、中央学院大学(我孫子市)、城西国際大学(東金市)の3大学も協力する。

 

 同大会に参加するチームは、市立船橋高校のほか矢板中央高校、栃木SC(ともに栃木県)、東京ヴェルディ1969(東京都)、中京大付属中京高校(愛知県)、武南高校、正智深谷高校(ともに埼玉県)、前橋商業高校(群馬県)、尚志高校(福島県)、帯広北高校(北海道)、法政第二高校、湘南ペルマーレ(ともに神奈川県)、鹿島学園高校(茨城県)、モンテディオ山形ユース(山形県)、遊学館高校(石川県)、帝京第三高校(山梨県)、JEF市原・千葉、城西国際大学、中央学院大学、明海大学の20チーム。

 

 これまで千葉県内のチームは、外のチームに協力してもらって強くなってきた。今後は、県内のチーム全体のレベルアップとサッカーの普及発展に寄与していきたいとの思いから大会形式での運営に発展した」と市立船橋高校の朝岡監督。「これからプロを目指す子どもたちにレベルの高いプレーを見てもらいたい」と、同大会にかける思いを話した。

 

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