2015年03月14日 配信

3/14(日)Farmer’s Bar Spiceがリニューアルオープン

自家農園の新鮮野菜を使ったコールドプレスジュースも提供

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 船橋駅南口から徒歩5分の本町通り沿いの「Farmer’s Bar Spice」(船橋市本町2-26-28、TEL 047-432-2525)が 2月1日、リニューアルオープンした。

 今年の6月で8周年を迎える同店。「もともとワインバーのイメージが強く、より多くのお客様に新鮮な食材を用いた料理やドリンクを味わってほしいという思いから、ガラスと木材を多く使い、明るい雰囲気にしてリニューアルオープンしました」と話すのは、船橋市出身のオーナー塩入利之さん。

 友人の紹介で「アクアポニックス」という農法を知り、その魅力にどんどんはまっていったという。同農法は、土を使わず水産養殖と水栽培を利用した水耕栽培のことで、より安全な野菜を生産することができる農法だという。「毎朝農園に行き、採れたての野菜を収穫している」と話す。

 入り口付近には木とガラスを多く使用し、白い壁と木のコントラストが柔らかい雰囲気を出している。店舗面積は15坪、カウンター8席、テーブル14席を用意。バーの雰囲気も残しつつ、食事もゆっくりと楽しめる雰囲気を提供する。

 ランチメニューにはカレーセットとピタパンセット(各1,000円)の2種類を用意。カレーセットは野菜、ひよこ豆、キノコ、チキンの4種類から選ぶことができ、いずれも朝採り野菜のサラダボールとしょうがスープ付き。

 ディナーは、キノコ、ナッツなどを入れたベジアンチョビオイルを使用した「根菜のアヒージョ」(780円)や「ダチョウのタリアータ」(980円)、「イベリコ豚と野菜のしゃぶしゃぶ」(1,900円)などを提供。いずれも、ヘルシーだと女性客に好評だという。

 また、今話題のコールドプレスジュースもメニューに取り入れている。コールドプレスジュースは低速回転のジューサーでゆっくりと圧をかけながらしぼるため、素材本来のおいしさや栄養素が損なわれにくいといわれている。「ファーマーズスペシャル」は小松菜やリンゴ、にんじん、白菜、しょうがなど10種類以上の野菜が入っており350mlで900円。

 「コールドプレスジュースの価格は少し高めだが、350mlで800gくらいの野菜が入っているので、とても健康によいのです。テイクアウトもできますし、今後はネット販売もする予定です」と塩入さん。

 営業時間は11時30分~14時30分(ラストオーダー14時)、17時~24時(ラストオーダー23時)、土日祝日のみ11時30分~24時。月曜定休。

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