2015年03月11日 配信

3/11(水)船橋西武で大震災の被災者に黙とう

災害対策の強化も進める

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 西武船橋店(船橋市本町1-2-1)で3111446分、東日本大震災を追悼する意を込めて黙とうが行われた。

 

 同店では、震災翌年から毎年地震が発生した時刻に15秒間の黙とうを捧げている。今年も1446分になると、東日本大震災の被災者を追悼する館内アナウンスが流れ、その間、館内は静まり返り被災者へ黙とうを捧げた。

 

 黙とうに参加した来店客は、「4年前、仙台にいたので、震災を思い出した。まだまだ復興していない地域もあるので心が痛い、この西武さんの黙とうのようにいつまでもみなさんが思い出してくれることを祈って」と厳しい表情で話した。

 

 同店では昨年、船橋市と船橋駅、市民と合同の帰宅困難者対策訓練を実施し、災害対策の強化を行ってきた。火災訓練に加え、震災後からは地震訓練も実施し、今後は津波を想定した津波訓練も行っていく予定だ。

 

 店長の佐藤晋さんは、「大震災の教訓を忘れないため、災害の知識を養い、災害時の訓練を重ねています。備えることで、実際に災害が発生した時にお客様、そして自分自身の安全を守りたい」と、話した。

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