2015年03月07日 配信

3/7(土)船橋漁港で純米酒燗酒の飲み比べ「港の純米酒エルボー」

全国各地から15蔵元、15飲食店とコラボで 

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 船橋市最南端の船橋漁港(船橋市日の出1-22先)を会場に、市内の純米酒専門店「酒のはしもと」が利き酒の祭典「港の純米酒エルボー」を5月31日に開催することが分かった。

 港の純米酒エルボーは、同社がこれまでに手掛けてきた「純米酒エルボー」のスピンオフ企画。これまで、船橋グランドホテルの宴会場を借り切って、約300人参加の企画として実施してきたものだが、今回は開催の舞台を野外、しかも漁港での開催とし、参加予定人数も3000人を予定している。

 漁港ボートパークの駐車場を使用して、日本酒をメーンに取り扱う飲食店と各地の蔵元がペアになって15ブース設ける。飲食店オーナーたちは当日までに蔵元を訪問し、酒作りにかける思いや実際に製造している現場の見学をする。その上で酒に合ったつまみを考案し、各店が威信をかけて酒を引き立てるメニューを提供する。

 参加方法は、前売り1000円(当日1200円)の入場券を購入し、当日の会場入口で猪口と引き換える。会場内のブースを回り気に入った蔵元の酒(1杯70ミリリットル程度、400円~)を猪口に受ける。酒に合わせてつまみも1品400~500円で提供する。酒は日本酒の熱燗をメーンに用意する。

 今回参加する飲食店と蔵元は、以下の通り飲食店は船橋市内及び近隣市の店舗をメーンに東京と大阪の有名店をチョイスした。「燗酒を中心に日本酒の魅力を味わってほしい」と主催の正木成幸さん。

 煮りん(船橋)×冨玲(鳥取)、本町轟(船橋)×石鎚(愛媛)、unLOC(新船橋)×秋鹿(大阪)、みをつくし(北習志野)×いづみ橋(神奈川)、a’nu(北習志野)×るみ子の酒(三重)、へちもん(京成津田沼)×日置桜(鳥取)、TOKIZUSHI(勝田台)×睡龍(奈良)、奈種彩(千葉)×鯉川(山形)、兆一(海浜幕張)×扶桑鶴(島根)、更科丸屋(東中野)×丹沢山(神奈川)、地酒やもっと(大塚)×辨天娘(鳥取)、日本酒虎の穴(神田新八・にほん酒や合同)×神亀(埼玉)・十旭日(島根)、葉〆(門前仲町)×杜の蔵(福岡)、市松(大阪新地)×竹鶴(広島)、竹泉(兵庫)バー、船橋市漁業協同組合ブースの15飲食ブース、15蔵元。

 入場チケットは、参加各店または主催者の酒のはしもとで購入できる。問い合わせは、047-466-5732。

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