2015年03月06日 配信

3/6(金)ららぽーと東京ベイで「ふなっしーLAND」オープン記念イベント

「ふなっしー好きも、嫌いな人も一回見にきてほしいなっしー」

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↑登場と同時にファンに駆け寄るふなっしー

 

 

 船橋市の非公認キャラクターとして世界的に活躍しているふなっしーが3月6日、ららぽーと東京ベイ(船橋市浜町2-1-1)に開設する初の常設店「ふなっしーLAND」のオープン記念プレス発表会とファン向けイベントを行った。

 同店を運営するのは有限責任事業組合「ふなっしーランド(ふなっしーLAND)」。この日は開店前の9時から記者向けの会見を実施、ファン向けのイベントは11時からと15時からの2回行った。同店の正式なオープンは313日で、6日~12日はフライングオープン(プレオープン)、同モール内「東の広場」で限定グッズの催事を実施する。

 常設店の店舗面積は、約12坪。店名は「ふなっしーLAND」をロゴとともに使用する。店内のアイテムはほぼオリジナルで100点以上の品ぞろえになる。限定グッズを扱うだけではなく、オリジナルの動画やふなっしーの活動、最新情報なども発信していく。

 オープン記念の記者会見でふなっしーは「設計から関わっているお店なので感動するなっしー」とコメント。どんなお客さんに来店してほしいかという記者の質問に対しては、「前提としてふなっしーを好きな人にきてほしい。でも、ふなっしーを嫌いな人にも一回見にきてほしいなっしな」と話した。

 新年度にやめたいことは何かという記者の質問に対しては、「危険な仕事はやめたいなっしー」。3日後に出発を控えた南極大陸での仕事を引き合いに出し、「でも、みんなが喜んでくれるなら南極の海にも沈んでくるなっしー」と、持ち前の明るさで場を盛り上げた。

 この日のファン向けイベントには、前日の17時からファンが殺到。姫路からやってきたという女性ファンは「前日の18時にやってきたときには、既にたくさんの人が並んでいた」と話した。

 「最近ふなちゃんのイベントが少なくなって、ファンが全国から殺到している。南極渡航の直前なので、激励の意味を込めてみんな顔を見に来たのでは」と、別の女性ファン。

 平日の午前中に行われたイベントだったが、午前の部から会場を埋め尽くすほどのファンが各地から駆け付けた。背中に羽が生えた姿を披露し、「飛べなかったふなっしーをみんなが応援してくれたから、飛べるようになったなっしー」と感謝の気持ちを表した。

 記念イベントには、カパル(埼玉県志木市)、カッパのコタロウ(墨田区・押業商店街)、ニャジロウ(秋田)、イーサキング(鹿児島県伊佐市)、大崎一番太郎(品川区大崎駅西口商店会)といったご当地キャラが飛び入りで駆け付け、船橋の魅力を発信する「ふなふな船橋クイズ大会」に参加、集まったファンに船橋の魅力を伝えた。

  営業時間は10時~20時(金曜・土曜・日曜・祝日は21時まで)。

 

 

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