2015年03月04日 配信

3/4(水)船橋アリーナで千葉ジェッツ戦

史上最多3012人の観客を導引

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船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1、TEL 047-461-5611)で228日、プロバスケットボールリーグNBL 千葉ジェッツ対アイシンシーホース三河戦が行われ、史上最多3012人の観客が来場した。

千葉ジェッツはここまで6連勝中でイースタンカンファレンス4位。対戦相手のアイシンシーホース三河はこの時点でウェスタンカンファレンス1位の強豪。この2チームは13日にリーグ戦とは別大会となる天皇杯でも対戦し、アイシン三河は第1シードだったが、その時は67-60で千葉ジェッツが勝っている。

1ピリオド、序盤千葉ジェッツは立て続けに3点シュートを決められリードを許す。天皇杯で破れたためジェッツを研究してきたというアイシン三河は守りを固めジェッツをゴール前に近づけず、第1ピリオドは11-20とアイシン三河リードのまま終了した。

2ピリオドはジェッツが追いかける展開。佐藤博紀選手らを投入、一時22-264点差まで追い上げるが、ここからまたアイシン三河のエンジンが入り、再び突き放される。第2ピリオド終了時には26-37と大きくリードを許してしまう。

後半に入って第3ピリオド、11点差を追いかけるジェッツは攻めに出るが、アイシン三河も引かず攻め合いになる。パリス・ホーン選手のカウンターでのダンクシュートなど見せ場もあるが、アイシン三河のパス回しから桜木ジェイアール選手のドリブルシュートなどが決まり、アイシン三河にさらにリードを広げられ44-61で終了。

大きく点差を広げられた第4ピリオド。会場に詰め掛けたたくさんのジェッツファンの声援の中、必死の反撃を試みるジェッツだが、なかなかゴール前に入り込めない。結局最後まで点差をつめることができず、61-80で試合終了。
史上最多の観客を前に勝利を見せたかったジェッツだが、アイシン三河に天皇杯のリベンジを許す結果となり、リーグ戦の連勝も6でストップした。

市川市から友人4人と観戦に来ていたジェッツファンの橋本裕介さん(24)は「ホームならではの盛り上がりで反撃できると思いましたが、敗れてしまって残念です。また次の試合も応援に来ます」と語った。

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