2015年03月03日 配信

3/3(火)船橋市の人口が62万人を超える

政令指定都市除くと日本一の大都市、船橋市

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 船橋市の人口が2015(平成27)年3月1日時点で62万52人となったことを3月2日、船橋市が記者会見や同市公式ホームページ上で発表した。

 千葉県船橋市は、1937(昭和12)年市制施行。当時は人口4万2981人、面積40.29平方キロメートルだった。国内21番目の人口規模を誇る都市で、政令指定都市を除くと国内では人口が最も多い。全国的には人口減少が叫ばれている中にあって、転入超過が主な原因となって現在も微増を続けている。

 船橋市が実施した「平成26年度市民意識調査」の結果では、回答者の83.6パーセントが「住み続けたい」と回答しているという。また、住みやすい理由としては、鉄道など交通機関が発達しており、通勤通学に便利だから」が68.8パーセントで最も多い。

 上記調査による本市の一番好きなところの項目では、1位に「ふなばしアンデルセン公園」、2位に「ららぽーと」、3位に「海老川ジョギングロード」、4位「船橋駅周辺」、5位「船橋大神宮」が支持されている。

 

 その一方で、今後10年の間に75歳以上の市民が大幅に増加することが予想されており、高齢化問題が深刻化されている。市の人口が50万人に達したのは、1983(昭和58)年、60万人を超えたのが2009(平成21)年だった。

 今後、同市では、2035(平成47)年頃まで緩やかに人口増加を続けていき、最大で67万人程度まで増えると見込んでいる。

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