2015年03月01日 配信

3/1(日)千葉ジェッツが北習志野駅をジャック

駆け付けたファンと共にホームゲームをPR

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 北習志野駅前で2月26日、船橋に本拠地を構えるプロバスケットボールリーグNBL所属の千葉ジェッツの選手全員が、船橋アリーナでのホームゲームを告知するPR活動を行った。

 今回告知した試合は、2月28日と3月1日に船橋アリーナで行われるウェスタン・カンファレンス(西日本地区)1位の強豪・アイシンシーホース三河との対戦。

 千葉ジェッツはイースタン・カンファレンス(東日本地区)で上位と僅差の4位となっており、5月まで続くシーズンの終盤に向けて重要な試合となる。


 「千葉ジェッツ駅前ジャック」と名づけられ、18時から30分間行われた
同イベント。ホームページで情報を知った10数人のファンが、選手への激励やPRの手伝いのために詰め掛け、選手たちと一緒に通りかかかる人達にチラシを配ったりメガホンで呼びかけた。


 千葉ジェッツのキャプテン佐藤博紀選手は「こうした活動を通じて沢山のお客さんに会場に来てほしいという思いがある。ジェッツは地域密着を掲げているので地元を盛り上げたい」と話した。

 また、告知した試合に向けて「今回対戦するアイシンシーホース三河は強豪だけれど、今のジェッツは自分達のプレーが出来ればどんな相手にも勝てると思うので、相手に合わせるより千葉ジェッツのバスケットをしっかりやりたい」と、意気込みを話した。


 千葉ジェッツのファンで、千葉市在住の中学生堀内豊さん(15)は、「小学生の時バスケットボールの公式戦に千葉ジェッツの選手が激励に来てくれたことがあり、それ以来ジェッツは僕の憧れ。今日は選手に間近に会うためと
お手伝いにきた」と話し、選手と一緒にチラシを配った。


 習志野市在住の菅原亜貴さんは「子ども3人が実籾レイカーズでミニバスをやっていた時に
ジェッツの試合を見てからファンになった。今日は普段遠くから見ている選手の力に少しでもなれればと思って」と笑顔で話した。

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