2015年02月26日 配信

2/25(水)南本町小学校で25メートルのジャンボ海苔巻き作製

南本町小学校3年生が挑戦

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南本町小学校(船橋市栄町1-7-1、 TEL 0474331864)で223日、「船橋の食、再発見」という学習の一環として、3年生を対象とした「ジャンボ海苔巻き」づくりが行われた。

 

  この日は、海苔の業界団体「海苔で健康推進委員会」による海苔の提供と指導のうけ、児童70人と保護者によるボランティア15人が参加。「3年生は社会科では船橋の産業について、総合学習では地元産業の一つとして海苔について学び、11月には海苔についての学習発表会を行った。その仕上げとして、ジャンボ海苔巻きづくりを毎年行っている」と雨宮校長。

 

特別に用意された長さ25メートルのロール海苔に、自宅から持ち寄った各自一合の酢飯と、13種類の具材をのせていく児童たち。焼肉、カニカマ、納豆、たらこ、チーズ、ツナなど思い思いの具材がみられた。

 

  「酢飯を平らにするのが難しい」「うまく巻けるか心配」など児童からいろいろな声が上がったが、慣れない巻き簀を使い「せーの」の合図で一斉に巻き、海苔巻きが見事完成。児童全員で海苔巻きを持ち上げる際には歓声があがった。

 

同授業に「海苔で健康推進委員会」のスタッフとして参加した船福(船橋市本町6-21-1)の篠田社長は「用意した具材は家の人に作ってもらい、その具材を使って友達全員と海苔を巻き、また持ち帰った海苔巻きを家族で食べるという、人とのつながりを学ぶ行事ともいえる」と話した。

 

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