2014年12月17日 配信

12/17(火)船橋大神宮で今年最後の「ふなばし朝市」

今が旬の生海苔も販売

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船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1 TEL 047-424-2333)の駐車場で、1213日、今年最後となる「ふなばし朝市」が開催された。

 

同朝市は、船橋市が市内の産品PRと地域の活性化を目的に主催。今回で今年に入って4度目の開催となる。この日は天気にも恵まれ、スタート時間の9時には大勢の来場者で賑わいをみせた。

 

 この日出店した店舗は20店。ふなばしセレクションの他、地元の新鮮野菜やシクラメン、スズキの唐揚げや焼きホンビノス貝など鮮魚を使用した加工品、船橋産食材を使用したピザや焼きそばなど多くの品が販売された。

 

 また、ふなばし朝市に関するアンケートに答えると、味噌汁がもらえるサービスもあり、温かい味噌汁で一息つく家族連れの姿も見られた。

 

 今回、来場者の目をひときわひいたのは、船橋市と船橋漁業協同組合がPRキャンペーンを行った船橋三番瀬の生海苔のブース。

 

 海苔の収穫期は11月下旬から3月頃までと短く、生海苔を食べられるのは産地ならではとあり、とても贅沢な食べ方なのだという。「今朝4時から船をだしてとってきた、採りたての生海苔。三杯酢をかけて食べたり、味噌汁に入れても最高」と漁協関係者。

また、千葉県ナンバーワンのB級グルメ「すずきめし」を開発した飲食店チーム船橋F.B.Cが、からっと揚げたすずきの上に生海苔餡をたっぷりかけた「すずきの生海苔餡」を販売。「すずきめしは知っていたけど、これは初めて食べた。海苔の香りがとてもいい」と来場者からも好評だった。

 

この料理は、船橋駅北口の「和食-場-冠」(船橋市本町5-3-11 TEL047-460-8808)で期間限定で提供されている。その他、本町の飲食店6件でも生海苔を使用した創作料理を来年1月8日から開始予定。

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