2014年11月30日 配信

11/30(日)市民球場でプロ・アマ震災復興支援チャリティーマッチ

あいにくの雨天で2回コールドも、野球教室は開講

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 国内外で活躍するプロ野球選手が東日本大震災の復興支援に「野球人としてできる事で役立とう」と、企画したチャリティーマッチが11月29日、船橋市運動公園(船橋市夏見台6-4-1)内市民球場で行われ、雨天の為2回コールドの幕切れとなった。

 主催は、国内海外で活躍する日本人選手で組織された「野球狂の会」。発起人となったのは、八千代市出身で現在はオーストリアのナショナルリーグで活躍する外野手の田久保賢植さん(30)。卒業後、海外のプロ選手として7ヶ国でプレー経験を持つ現役プロ選手だ。

 この日は、野球狂の会メンバーの呼びかけに従って20人以上のプロ選手が集結、チームを編成して東京都クラブ春季大会優勝の東京メッツと対戦した。

 

入場は無料。入場料の代わりに使わなくなった野球道具の寄付か、募金が必要となるこの企画。

寄付された道具は被災地の子どもたちへ贈られる。2月~3月頃に予定されている寄贈の際には東北でも野球教室を実施する予定だ。

 試合は、雨天の為2回でコールド終了という形になったものの、予定通りに野球教室は開催。夢を自分の力で実現させた現役プロ選手の技術や練習方法に生でふれた少年球児らは、興奮した様子で選手らの指導に耳を傾けた。

 この日観戦に訪れたのは、行田中学校、宮本中学校、前原中学校の野球部。少年野球からは、エイトマン、船橋リトルがチームで駆けつけた。観戦者は約320人。集まった野球道具は段ボール4箱分と金属バットやキャッチャー用の防具、など数百点。また、プレイボール前の演出には、船橋高野太鼓が駆けつけ太鼓の音色を響かせた。

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