2014年11月30日 配信

11/30(日)薬園台駅近くに「味楽酒肴ききょう」

地元の新鮮な食材の料理を提供

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 薬園台駅より薬円台公民館方向に徒歩約2分、小澤産婦人科医院隣に「味楽酒肴ききょう」(船橋市薬円台5-4-2 TEL 047-467-5240)が9月16日にオープンして2ヶ月が経過した。

 店主の山田浩さんは船橋市薬円台出身。以前、習志野駅付近にあった「味楽酒肴ききょう」を移転させる場所を探していたところ、実家近くにあった同所の物件をみつけ、同所に決めたという。店舗名のききょうは、山田家の家紋に由来。また、味楽酒肴は「お酒と酒の肴を楽しく味わう場」という意味をこめている。

 約15坪の店内は、木製テーブル14席とカウンター6席で、木の温もりを感じさせる。店のコンセプトは、地元の食材を使用する事。特に新鮮な魚介類の料理と美味しい純米酒のかん酒を来店者に提供している。同店のコンセプトは「来店者同士が知り合い、仲良くなれるようなアットホームな場」を心がけているという。

 ランチは刺身定食(1280円)の他、手作りのジューシー鉄板盛りのハンバーグ定食、カキフライ定食、各種スパゲティ(各980円)などを用意。どれも小鉢・味噌汁・デザート・コーヒー又は紅茶付で、開店以来、昼の時間帯は主婦層でにぎわいをみせている。

 夜は魚介類の料理と酒が飲める店に変わり、アジのなめろう・イカ刺身・ホンビノス貝酒蒸し・川エビ唐揚げ・牛すじ煮込みなど400~600円の価格内で提供。夜の時間は、仕事帰りのサラリーマンだけでなく家族連れの姿も見られる。

 「千葉ジェッツのファンで試合をよく観に行く。小松菜やホンビノス貝など地元船橋の食材で美味しい料理をお出して、地元に根差した店にしていきたい」とチーム結成以来の千葉ジェッツの熱烈なファンである山田さんは地域への思いを語った。

 営業時間は11時30分~14時、18時~24時。日曜日定休。

取材:大野 校正:小林

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