2014年11月26日 配信

11/26(水)「金杉さくら市民の森」で草花の植え付け

地域住民が協力して第1回目を開催

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 金杉さくら市民の森(船橋市金杉5-11)で1120日、ふれあい花壇事業により配布された草花苗の植え付けが、金杉さくら市民の森愛護会と地域住民の手で行われた。

 

 ふれあい花壇事業とは、市が所管する事業のひとつで、花壇が設置されている公園等を、市から清掃委託されている団体が管理を行う事業。市からは花苗・肥料が春と秋の年2回配布され、園内の植え付け・管理が民間業者や団体に委託されている。平成8年より始まり、現在96団体が登録、市の用地の美化に努めている。

 

 この日は、金杉さくら市民の森愛護会が配布された花苗を使用し、第1回目の草花の植え付けを開催。これまでも年に2回自分たちで草花の苗を買って植えてきたが、今回は滝不動町会交友クラブとあすなろ保育園にも声をかけ、総勢約50人により、ビオラ、デイジー、ノースポール、葉牡丹といった200余りの苗の植え付けを行った。


 裸保育を行っているあすなろ保育園の児童は、この日も裸で参加。12月中旬並みの肌寒い気温の中、寒いと体を震わせながらも、大人たちの手助けの下で各自植え付けをした。

 

 同市民の森を普段「トトロの森」として親しんでいる園児たち。植え付け後、「楽しかった」「お花がきれい」と感想を口にした。事業への協力の礼として、同会から園児一人ひとりにパンジーの苗のプレゼントも行われた。

 

 かつて民有地であった金杉さくら市民の森は、2011331日から同会が管理している。毎月第1、第3木曜日に集まり、3800平米ほどある敷地の草刈り、清掃、植え付け等を行う。

 敷地内にはこれまでに植えた桜の木、紫陽花、水仙、彼岸花などもあり、春にはクローバーやたんぽぽで広場がいっぱいになり、四季折々訪れる人の目を楽しませてる。

 

 会長の佐々木勉さん(67)は「自然を大切にし、みんなで育て、これをきっかけに地域の方々との交流を深めていきたい。そして船橋市内を花でいっぱいにしたい」と語った。

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