2014年11月20日 配信

11/20(木)飯山満中学校で第1回手作り防災訓練

生徒と地域住民による合同訓練

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飯山満中学校(船橋市飯山満町1-946-1 TEL047-422-0088)で1114日、二宮・飯山満地区町会連合会の共催で、第1回手作り防災訓練が行われた。

 

生徒が地域の方々とふれあい、共に協力しながら防災に取り組んでいくことが一番の目的という同訓練。

 

各学年4クラスずつあるが、1年生は新型起震車・煙中体験にバケツリレー、2年生は防災倉庫備品搬出入訓練や段ボールトイレ製作、3年生はクロスロードというゲームで災害時の備えや状況判断の訓練などを行ない、各場所に地域住民が交わり共同で作業が行われた。

 

震度4から7までを体験できる新型起震車に乗った1年生の鳥羽くんは「震度7くらいになると横揺れより縦揺れがすごかった。実際に地震が起きた際にどうすればよいのか、体験をしたことで考えられるようになった」と話す。

 

教室でクロスロードを行っていた3年生の保護者の船橋さんは「子どもがいるクラスで体験しています。いろいろな考えがでています」と、訓練の意義を感じたという。

 

船橋市の児童・生徒記者を務めている山内梓さんは、今回消防署の職員を取材。「飯山満中の生徒の様子について尋ねると、みんな真剣に取り組んでいて、話もきちんと聞けて良い活動ができていたと返事がもらえました」と笑顔をみせた。

 

同訓練は船橋市危機管理課、クリーン推進課、東消防署芝山分署、薬円台出張所、船橋SLネットワーク、地区社会福祉協議会、地区民生児童委員協議会、飯山満中学校区市民の会、PTA(飯山満中・飯山満南小・飯山満小)の協力のもと行われた。

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