2014年11月16日 配信

11/16(日)北総育成園村長らがシクラメンを市長に贈呈

来年の干支「未」人形も一緒に

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 船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で11月13日、船橋市の障害者施設「北総育成園」(香取郡東庄町笹川い字龍ヶ谷5852-1)の職員と利用者が、施設内で栽培したシクラメンと来年の干支人形「未」を市長へ贈呈するため訪問した。

 
 同園は、主に知的障がい者を対象とした入所施設。様々な活動を通じ社会生活への適応と参加を図っており、入所支援、短期入所、生活介護の障害福祉サービスを提供している。

 支援および訓練の一環で、利用者は日中活動として農耕班と木工班などに所属し、シクラメンやアサガオなどの栽培や、工芸品作成を行っている。作品は、直売所、道の駅、市内での福祉まつりなどのイベントなどで販売している。2011年の「はーとふるメッセ・オブ・ザ・イヤー」では切り干し大根が優秀賞、紙工芸の干支人形が激励賞を受賞している。

 同園では、毎年栽培した花や工芸品を船橋市長に贈呈しており、今年7月にはアサガオの鉢を贈呈した。今回の訪問では、栽培したシクラメンと来年の干支人形「未」を贈呈。

 同園園長補佐の城之内英夫さん、副園長の白樫久子さん、支援員の藤原加奈さんと共に、利用者で村長の木工班・福田克三さん(65)、園芸班・清水康雄さん(58)、陶芸班・勝又恵久美さん(57)が訪問した。

 「毎年、船橋市長にお届けに伺うのをみんなが楽しみにしています」と、副園長の白樫さん。「干支の工芸品を頂くたびに年の瀬を感じます。シクラメンも素晴らしい」と笑顔を見せる松戸徹市長。

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