2014年11月11日 配信

11/11(火)千葉徳州会病院で「第20回さざんか祭」

病院と近隣住民とのふれあいを目的に

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 今年7月、高根公団駅近くへ移転した千葉徳州会病院(船橋市高根台2-11-1 TEL047-466-7111)で11月9 日、「第20回さざんか祭」が開催され、高根公団を中心に周辺地域から約1500人が参加した。

 「こんにちは新ちばとくへようこそ」をテーマに、多くの地元住民に新しい病院を知ってもらいたいという思いを込め開催。同病院が住民の身近な存在となれるよう、医師や医療スタッフなど全ての職員と顔の見える関係性作りを目指す。

 

 待合スペースには特設ステージが設置され、院内保育所「にこにこルーム」の子どもたちによる、お遊戯から始まり、よさこい、フラダンス、沖縄民謡など多彩なプログラムで進行。

 また、院内では「健康相談」や「骨密度検査」など「予防と健康」について、体験・相談できるコーナーを設置。駐車場では模擬店18店が出店し、沖縄そば・ワッフル・ヨーヨーすくいなど、同病院スタッフが来場者をもてなした。

 

3 階にある講堂では、高森院長を始め、医師の浅原新吾さん、北原功雄さん、長濱隆司さんの講演会を開催。もっとも多く広聴者が集まったのは高森院長の「日本における最新のがん統計および早期がん治療の実例」には100人以上の参加者が集まった。

 

「がんは治らないと思っている人も多いでしょうが、近年の医療技術の向上、また早期発見により、がんが治る確率が上がっています」と高森院長は話す。「病気は予防をすることで、将来かかるかもしれない病気を未然に防ぐことができます。地域の皆様の健康維持を支えながら、長く愛される病院を目指しています」とも。

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