2014年11月05日 配信

11/5(水) 西武船橋店屋上で「親子で稲刈り体験」
ふなっしーの植えた稲を船えもんが収穫

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   西武百貨店船橋店(船橋市本町1-2-1)9階屋上庭園で11月1日、秋の収穫祭・食育活動イベントとして「親子で稲刈り」が開催された。

  6月に父の日記念として「親子田植えイベント」が同会場で開催され、船橋近隣の幼稚園・小学校から児童と親子が参加。持参したバケツに稲付け体験を行った。その時の稲穂が大きく実り、今回のイベントが開催された。

 

  参加者は、田植えイベントに参加した親子42組、約100人。西武船橋店の佐藤店長の挨拶の後、各自育てた稲穂を稲刈りした。途中、ふなばし産品ブランドPRキャラクターの「船えもん」が登場し、前回の田植えイベントでふなっしーが稲付けして大きく育った稲穂を、代わりに稲刈りした。

 手作業で脱穀した後は各自の米を命名。自分の名前を入れた子どもたちが多かったが、中には「ザ・う米(美味い)」などといったユニークな命名をした子も。

 

  船えもんと一緒に記念撮影をした後、親子で餅つきが行われた。使用された米は千葉県産のヒメノモチ。周りの威勢の良い「よいしょ」の掛け声と共に、子どもたちは一人ひとり餅つきを楽しんだ。

 

  つきあがった餅は、船橋セレクションに認定の海苔を巻いて参加者に振る舞われた。この日家族で参加した船橋市内在住の10才の女の子は、「楽しかった」と喜びの笑顔。母親は「家族でイベントに参加することはほとんどないので、良い思い出が作れた」と話した。

 

  田植えイベントの時と同様に指導にあたったのは、五ツ星お米マイスターの牧野基明さん(42)。

 「昨日のハロウィンの収穫祭とちょうど同じタイミングで、今日は田植えから129日目のお米の収穫祭。田植えから収穫まで一連を体験してもらったが、このイベントで学んだことが生きるのはこれから。今後ご飯を食べた時に、自分たちで育てたお米のことを思い出し、そこで一粒の大切さがわかってくると思う」と今回のイベントを通じた子どもたちへの思いを話した。

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